思い出のカケラ 〜one piece〜



2005年06月23日(木) 私は友達がいない

疾走の上巻は読み終わりました。
段々内容がハードになっていくので、重松さんらしいというか何と言うか。
危ないけど、人間誰にでもある感情なのかもね、って思える。
壊れていく家族を想像するのは、今の私にはちょと辛いですね。
幸せな中で育ってきてるし、今もそうだと思っているから。
下巻も頑張って読まねば。

今日はとある企業の面接でして。
圧迫じゃないから、(ていうかホントに何でも話すって感じで)かえってグサグサ刺されまくりでした。
そりゃもう、私の弱い所をね。
適性検査で「情緒不安定」度が結構高かったみたいだし。
哲学科ってだけで、高校時代何か悩んだのとかまぁそんな感じでくるわけで。
卒論テーマが「死とは何か」ってだけで、色々言われちゃったし。
一人で考えすぎなのかな。私。
生きてる希望が無いわけじゃないんだけど。
何か、私の学んできたことを否定されているような気がしてならなかった。
複雑でした。
企業自体は嫌なわけではないのだけれども。
精神的に一番応えた面接だったように思います。

友達いないでしょう
確かにそうだ。
昔のように自分から誘って出かけることもあまり無くなったし。
友達付き合いが苦手なわけじゃないんだけどね。
本当の友達は極僅かだ。
広く、浅くだからね、私の場合。
あまり気に留めてもいなかったんだけどさ。
やっぱり私って、友達付き合いが下手なのかもね。
高校時代から感じてはいたのだけれど。
まぁ、たくさん欲しいってわけじゃないからいいのだけれど。
何か考えたら虚しくなってね。

この世には、私の知らないことがまだまだあるんだなー
知った気でいたけど、私はまだほんの一部にしか触れていない。
それを改めて知らされた感じかな。
こんなとき、彼がいてくれて本当によかった。
色々励ましてもらえるから。
同情するんじゃなくて、ポジティブな考え方を示してくれるから。
安心できるし、信頼できるんだ。
ありがとうv
今日は色々考えて疲れました
ぐっすり寝て回復しようと思います。



りんどう [MAIL]