思い出のカケラ 〜one piece〜



2005年03月25日(金) 個人情報

今日は久しぶりに昔の眼鏡でバイトへ行ったら。

・・・誰も気づかないの。

前のバイトのときに今の眼鏡に変えたときもそうだったけど。
私の眼鏡なんてどうでもいいのか?
誰も気づかないってどうよ?
とりあえず明日も気づかれないようなら自分から暴露してみようかな。

新人さんの一人。
今日も間違えまくっていました。
パソコンの扱いに慣れていない・・・感じなのよね。
打つの遅いのに、確認してるのか怪しいくらい間違えだらけで。
主任が辟易してました。
猫の手でも借りたいっていう比喩が、本当に猫の方がましだと言わせるくらい。
結局何の為にいるのか。
教える時間が勿体ないような気がするよ。
間違いは減らないし。
結構簡単な伝票渡しているのにねぇ。
だから、早く打つより正確さが重要だということを話したんですが。
どこまで理解してもらえているのか。
それより、自分がどれだけ打ち込めているのか自覚してほしいところです。。。
本人が気づかないことにはどうしようもないんですよね。
さすがに間違ったままにはしておけないんで。
お客様が絡むからね。

この状況をどう切り抜けるべきか。

課題が多いな。

来月施行される、個人情報保護法に基づいて、バイト先ではアタッシュケースを持って伝票回収をせねばならなくなりました。
正直面倒です。
その分余計に時間かかるしさ。
これもお客様の個人情報を扱う身だから仕方のないことなんだけれども。

それにしても、個人情報保護のための法律ができるくらい、この世の中は危ないってことですよね。
法は皆の為にあるものだけれども、確かにこれは必要だけれども、法律で守らなきゃいけない程現代の秩序は乱れている・・・わけで。
なんだかなーって気がしてきますよ。
最近はセキュリティの対策など厳重になってきているね。
自分たちが危険な世の中を作り出してきたのに、そんなことはお構いなしにさ。

青少年の犯罪。
多分このままじゃ増え続けるよ。
バーチャルに物を見るようになって、実際の「死」に直面したことのある人は少ないからね。
命は一生にたったひとつなのに。
生き返るわけないのに。

生き返るものなら私はおばあちゃんを生き返らせてる

それができないから人は悲しみ、そして前を見るようになるんじゃないか。
死はただの死ではないから。
そこから学び取れるものが必ずあるから。
それは人それぞれ違うだろうけれども。

そんな話を昨日あさじとしてた。
こういう話こそしていて考え甲斐があるよね。
あさじ、また語ろうねぇv



りんどう [MAIL]