思い出のカケラ 〜one piece〜



2004年12月24日(金) 帰ってきました。

2泊5日という強行スケジュールの旅行
初めはどうなることかと思いましたけど、思ったより楽しかったですよv
これから振り返りつつ更新する予定なので、良かったら21日〜のも読んで下さいませー(^^)

昨日、21:15発の夜行バスに乗って帰る予定だったんですが。
30分過ぎてもバスが来ないのでおかしいなと思い、バス会社に電話をしてみたんですがつながらなくて。
それから更に待っても来ないし寒い為、痺れを切らしてもう一度電話してみたらホテルの方へ問い合わせのアナウンスが留守電に流れていたんですね。
それで、ホテルの方に電話してみたら、予定していたバスが故障したとかで電話したそのときにちょうどバスが出たみたいで。
よし!やっと乗れるーと思って待っていたら。
あれ。
普通の観光バスじゃありませんか。
なんでー?と思っていたら、岩手辺りまではそのバスで行って、そこで待っている本来乗れるべき夜行バスがあるからそこで乗り換えるとのことで。
とりあえず寒かったし、さっさと乗り込みました。
集合時間から考えて、その時点で1時間は過ぎていたと思います。
その間、パチンコが目の前にあったのですが、それも閉まり、さらにアーケード通りの電気も消え、街灯と車の明かりと多少開いているお店の明かりのみになり、寒さが露呈されました。
つま先が冷え(タイツに靴下を履いていたにもかかわらず!)息をすればそれは真っ白でこのままバスが来ないんじゃないかと思わせるほどでした。
だからいてもたってもいられなかったんですが。
それより驚いたのは私たち以外に数名同じく待っている人がいたのに、誰も何も行動しようとしなかったことです。
ホントにただそのまま待っている人、メールやら携帯で電話やら、タバコを吸うやら行動は様々で。
なのに、誰一人として確認を取ろうという人がいなかったんですよ。
私たちを除いて。
何だか私たちがおかしいみたいじゃないですか。
誰も何にも不安に思わないのかよ??みたいな。
バスだから電車と違って放送で案内とかもなかったのに。
変なの。

まぁとりあえず、そんな感じでバスに乗って東京に戻ってきたというわけなのです。
向こうは雪が積もっていたから、こっちの道路に何にも無くて違和感がありました。
なんかちょっと淋しい感じがしますね。
こっちで雪を見ることはなかなかできないでしょうから。

この後は、お昼に彼と会って、それからのんびりDVDみて過ごす予定です。
もう疲れちゃったからね。
のんびりイヴを過ごそうと思いますv



りんどう [MAIL]