さて、3日目です。(実質2日目) 友人は学校があるし、私たちも早めに函館へ移動する為、早めに家を出て別れました。 何だかあっという間でした。 今度は東京でもう少しゆっくり会えたらいいなv
青森駅に戻り、一旦改札を出てから乗車時間になるまで改札前で待ちました。 あ、そうそう。 ここ、自動改札じゃないんです。 スイカも導入されていないから、普通に人の手でスタンプを押すのですよ。 久しぶりだなー、こういうの。 まぁそれから改札時間になったので、ホームへ向かいました。 寒かったけど、自由席だから席がないとこまるしね。 実際は結構余裕で座れたんだけど。 青函トンネルを抜けると、予想外にひどい吹雪で。 海が近くしか見えませんでした。 これで歩けるのかなーと不安に思いつつ、列車は函館へ到着。
さてとりあえず飯だーと思い朝市へ出かけてみました。 親切なおばちゃんが販売促進をしつつも色々教えてくれて、行きたいなと思っていた食堂が改装中だということを知りちょっとショック! だったんですが、おばちゃんが美味しいところを案内してくれて、しかもそこは雑誌に載っていた別の食堂でしたv 有名人も結構訪れているところみたいで。 色紙がいっぱいありましたよ☆ (氷川きよぴ君のも!) 三色丼を頼んだんですが、いやぁ美味しいのなんのって。 もう、幸せでしたv 相変わらず天気は良くなかったけどねー。 しっかし驚いたのは。 親切なおばちゃんも、食堂のおばちゃんからも「新婚さん?」って聞かれたんです(^^; 若いカップルが旅行しているとそう見られるのだろうか・・・? 不思議。
食べ終えてから、吹雪いてはいましたが何とかホテルまでたどり着くことができました。 ふー。 チェックインの時間ではなかったのですが、状況を見てホテルのおばさんが部屋へ通して下さったので助かりました☆ 小さなホテルでよかったわv 吹雪いていて動くにも動きにくい状況で、仕方ないから部屋で待機していました。 少ししてから雪が止んで落ち着いてきたので、チャンス!と思い荷物を置いて出かけることにしました。 話によると、函館でこんなに雪が降るのは珍しいそうですね。 いつもだったら降ってもすぐ溶けちゃうとかで。 貴重な経験だよーって、朝市のおばちゃんにもホテルのおばさんにも言われましたw もしかして私たちってすごい時に来た??
とりあえず、市電に乗ってベイエリアの方へ向かいました。 そしたらまた雪が。 ・・・私って雨女なのかなぁ・・・(´Д⊂グスン とりあえず郷土資料館を見てから、赤レンガ倉庫群へ。 わぉ!ツリーだv クリスマスが近いこともあってかとてもきれいでしたv 雪が止まなくて写真がとりにくかったですけど。 日が沈むのが早いので、夕方5時になるかならないか頃だったんですが夕食をとりました。 雪が止みそうだったら山にのぼろうと思ってね。 しかし、食べている間も止みそうもなくて。 本当はのぼってから食事をとるつもりだったんだけどねぇ。 ほとんどそのときは諦めかけてました。
でも。
視界が悪くてもやはり来たからには夜景を見ておこうということで。 ロープウェイ乗り場まで行くことにしました。 坂が滑りやすくて、歩きにくかったです・・・ 特に私のブーツはファッション的な機能しかなくて滑り止めが・・・ないの。 しまった!って思いましたがそれも後の祭りで。 頑張ってのぼり、何とか山麓まで到着しました。 上に到着して見てみると、やはり景色がぼやけてました。 うーん残念と思いつつ、グッズを見たり、外に出たりしてまた下の階に戻って見ると ・・・?? さっきより景色がはっきりして、少し先まで見えるようになっていました。 ホントきれいvv また上にのぼり、外に出て見てみました。 ある程度もやもやがとれて、すっきりしていました。 もう少し早くこのもやもやがとれていたらな、と思いつつも思ったよりきれいな夜景を見ることができたのでとにかく嬉しくて。 来てよかったなーと思いました(≧ω≦)
ロープウェイで戻ってきて、歩いて市電の駅まで行こうということになり、荷物になるので途中で傘を彼のリュックにしまってもらおうと思ったら。 きらーん☆ぼすっ と何かが落ちたのを目にしたので、もしやと思って彼に聞いてみたらやはり。 指輪が下に落ちちゃったようなのです。 この前シーで買ったペアリングなので、さすがにそのままにもして行けず雪をかいて探しました。 しかし、暗い為なかなか見つからなくて 困り果てていたとき、明かり明かり・・・あ!! と携帯があることを思いつきまして、携帯の明かりを頼りに探してみました。 そうしたらあったー!!んです。 しっかり雪の中に埋もれていました。 落ちてから探している間にそこを踏んだものと思われます。 見つかったときは本当に涙が出そうでした。 こんなドラマみたいなことが現実にもあるんだなぁと思いました。 本当に寒かったです。
安心してホテルに戻り、疲れたのでシャワー浴びて寝ました。 本当に色々な体験をした1日でした。 明日へ続く・・・
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