思い出のカケラ 〜one piece〜



2004年12月07日(火) 仲直りしました

色々メッセで話し合って、仲直りしました。
今回は、彼から別れようと言われたんですが、何か言われると逆にどうしたら元に戻れるか考えちゃうんですね。
ホントは自分から別れようかなって思っていたのに。

色々思いをぶつけました。
涙がいっぱい出ました。
ティッシュがこんもり積もってました。

話しながら、今までを振り返って
いっぱい大切なことを忘れていたんだなって思った。
お互い、目先に起こる物事と、それに付随する感情だけで
一喜一憂してた。
いつもぶつかっては、別れることだけ頭にあった
本当はそんなことじゃないのに。
そこからどうするかが、どう考えていくかが問題なのに。

人は考える。だから悩む。
それは当たり前。
だれも求める人間像に当てはまるわけが無い。
自分で高いハードルを作っておいて、それが越えられないから諦めるのはおかしいよね。
好きっていう感情は
言葉では言い表せないくらい複雑なもの。
そう、私は彼という人に惚れたんだ。
惚れ込んで、自分の所有物と化す位。
私は甘えていたんだ。
我儘だった。

恋は楽なものじゃない。
相手がいるから。
でも、そこで悩んで、考えたことは私を、私という器を大きくしてくれる。

好きという気持ちを確実に伝えることは難しいの。
信頼を得ることは容易じゃない。
でも、それを得られたと確信したとき、安心がやってくるわ。
これからも何度も壁にぶち当たることだろう。
そこでめげるんじゃなくて、次につなげていけるような、より良い関係を築いていく為に必要なことを見出せるよう頑張りたい。
大切なのはその課程。
私たちはそれを知ったのです。

明日からまた、新しい気持ちでいこうと思います。



りんどう [MAIL]