| 2004年09月06日(月) |
氷川きよしコンサート in 日本武道館 |
うん。何ていうかすごかった・・・ 門をくぐるとグッズ販売の列。 そして写真入の半被やTシャツを着ているおば様方(これ重要) 写真入うちわや缶バッチ付きのトートバックを持ち歩くおば様方 年齢層は5,60代が多いかな・・・って気がした。 私たちみたいに若い人を探そうとすると、幼くなっちゃうの。 小学生位の子が親に連れられて、みたいな。 あ、ベビーカー押していた人がいたなぁ。 未就学児はお断りのはずじゃ・・・? グッズ買いに来てただけかしら。 あのお母さん「でか缶バッチ」(非公式の屋台のショップで売ってたやつ)をバッグに付けていたからなー
そう、で、話は戻って。 私たちは九段下の駅には少し早めに着いたので、のんびり靖国神社の辺りを歩いてから会場に向かったんですよ。 途中、KIYOSHIグッズを持ち歩く人を見かけ、それがまたみなおば様なのが驚き☆ さすがだなーって思いましたv そーれから。 会場に向かうと長い列が。 グッズでこんなに並ぶの?と一瞬怯んだんですが、どうやら開場待ちのお客さんだったみたいで、その間をぬってとりあえずグッズ売り場へ向かいました。 何かあったら買おうかなーって感じで。 うん。色々あったわー うちわは勿論、写真入Tシャツにポスター、パンフレット、ポストカード、テレカ、ステッカー、ハンドミラー、缶バッチつきトート、シャーペン&ボールペンセット、エプロン、そしてペンライト・・・
ペンライトってさー・・・ ○ャニーズ? 信じられないなーって思っていたんだけど、私たちはどれだけそれが重要な役割を占めているのかをこの後思い知らされることになったんだ。
そして、開場。 私たちは1階席だから手前で入場。 あんまり細かい荷物検査、ってゆーか荷物検査が無かった。 絶対、カメラのチェックとかすると思っていたのに。 ちょっとビックリ。 入ってからステージを見ると、思っていたより近くて(というか日本武道館て意外に狭かったんだね)ちょっと2人で喜んでいましたv 実際、天井が邪魔して上の方、そう、2階席の方はほっとんど見えなかったんだけどね。 しかも目の前通路だしw 公演中もよく目の前を人が通り過ぎましたよ。 まぁいいんだけどさ。 前に人がいない分、威圧感が無くて。
そして、いよいよ開演時刻に!! どうやって始まるのかドキドキしていたら、急に明かりが消えて。 ペンライトの明かりが映える映える! 歌が聞こえ始めたんだけど、姿が見えなくて。 どこどこって探しちゃったよ(^^; 何か上の方が明るかったから、多分モニターに映っているだけだったんだろうね。 実は私の位置からだとよく分からないままだった・・・ で、その後本人登場☆ 赤いマントみたいな服を着て、キラキラしたライン入りのパンツを穿いていました。 演歌の人が着る衣装じゃ・・・ないよね? ミッチーが着そうな感じだし。 2、3曲歌って衣装換え。 何だか変なジャケット着て出てきました。 そしてまた数曲歌った後衣装換え。
そして、ケーキの登場。 見た限りだとちゃんと年の数の27本の蝋燭が立っていました。 そしてKIYOSHIくん登場。 タンクトップにジーンズでした。 普通の青年って感じ。 そいで、皆でハッピーバースデーの歌を合唱して、蝋燭に火を付け彼が一気に吹き消しました。 うん。おめでとー
KIYOSHIとしてエバーグリーンなど歌ってまたまた衣装換え。 この後は懐かしの演歌ということで、上はきらきらの銀色のジャケットに黒パンツで登場☆ まぁいい曲もあったけど、これは私の興味はあんまりなかったかも。 氷川きよしが歌っても、曲が好みじゃなかったから微妙だったかなぁ・・・
で、また衣装換えして・・・『白雲の城』を この曲で想像できる通り、袴です。 似合うよね、不思議と。 考えてみると、洋風から和風までよく着こなすよ、この人は。 終わり間近になると、「いやー」って言う声と、『KIYOSHIコール』が会場中こだましてた。 ホントすごいね、彼の人気は。
最後のアンコールは 王子みたいな衣装で現れた。 そして、泣いてた。 こうやって人前ですぐ泣くから、かわいいって思うおば様が増えるんだろうなー 素直っていいですよね(ちょっと皮肉っぽい) いや、私も十分素直だと思うんですが・・・ねぇ?
とりあえず終わって、混まないうちにそそくさと会場を出ました。 それでも駅ではちょっと混みましたけど。 ちょうど京王線の直通があったので、それに乗って帰ることができましたv 思ったよりすんなり帰れてよかったわv
とまぁこんな感じでかいつまんで話をしてみましたがいかがでしょう? これで氷川きよしに興味を持ったらぜひコンサートに足を運んでみて下さいませv 絶対そんはしないと思います。 だって、あの声会場で栄えるもん。 うん。すごかった。 でも、おばちゃんパワーには負けそうだ・・・よよよ。
では、疲れたのでこのへんで☆
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