思い出のカケラ 〜one piece〜



2004年05月16日(日) 本気の愛とは。

昨日の日記の通り、今日はまたドラえもんを見ました。
好きだねー、この人たち。
今回は『海底鬼岩城』ですvこれで5作目。
結構面白かったですよ(^^)
ドラえもんの被っていた帽子が便利な道具だったりして、意外性があって面白かったです。
しっかし、ドラえもんって皆の親から絶大な信頼を得ているんですね〜
「ドラちゃんが一緒なら…」ってみんなのキャンプ行きが決まっちゃうし。
私もそのくらい信頼を得られるようになろうっと。

そして。
見終わってから一眠りし、10時頃まで寝たら食事をしに出かけましたv
モスでフィッシュバーガー頼んだら、マヨネーズかな?とにかくソースがすごくて手がべたべた(^^;
私の食べ方が悪いんでしょうけど、元々食べにくいっていうのもある気が。。。
久しぶりのモスで何となく幸せでしたv

それから。
暇なのでまた今度はDVDを借りちゃいました。
女の子の日は腹痛がひどくってね。
出かけるのはちょっときついので、家でのんびり過ごしたかったから結局。
見たのは「スウィート・ノヴェンバー」ですv
今更ながら、ちょっと見てみたくなって♪
終わり方が微妙でしたけど、結構いい話でしたよv
愛すること、愛されること。
自分の死期を知って本気で愛せない彼女が、一人の男を本気で愛してしまった。
それは仕事のことばかりで頭が固い男だったけれど。
彼女の11月になることで考え方が変わっていった。
いつしか彼女の虜になり。
結婚を申し込んだ。
でも彼女は…。
思い出をきれいなままにしておきたいから、彼女は別れを告げた。
愛してるからこそ、別れた。
・・・何だか虚しかったわ。

男性役にキアヌ・リーブス、女性役にシャーリーズ・セロンと豪華な顔ぶれ。
もちろん2人の演技は抜群に良くて。
見ていて飽きなかった。
私は愛する人の隣で見ながら、こんな終わり方でいいの?って疑問に思ってた。
私だったら嫌だなと思ったから。
まぁ愛の形はそれぞれだとは思うんだけど。

愛って私たち人間が生きる上で、もっとも重要なテーマのひとつよね。
最大の関心事って言ってもいいかしら。
私も日々考え、悩んでいるわ。
より善いものにするために。
喧嘩もたまにするけれど、その分絆は深まっている気がする。
いつまで一緒に入れるか分からないけど
今は離れずにずっと一緒でありたいと思う。
本当に彼が好きだから。



りんどう [MAIL]