先が見えない 何をしたらいいのかも、何になりたいのかも、何をしたいのかも分からない
まるで大学の受験する学科を決める頃のようだ。
ここだけの話、私は高2の頃は「日本語教師」→「社会福祉士」になりたいと思っていた。 でも 何か違う気がして。 成績からしても、向かないんじゃないかって思ったら目指す気になれなくなって。
そんな時、母親も私も「哲学」に関心が向いた。 私は当時この学問が何なのか良く分からなくて。 正直難しそうで嫌になるんじゃないかと思ってた。 でも逆だった。 すごく興味を持ったんだ。 哲学そのものというよりその考え方に。 今は専攻してよかったと思ってる。 倫理学を学ぶ上で、私の考え方、物事の捕らえ方も変わったし。 色んな人に出会って色んな刺激を受けたから(^^) これからもそうであろうしそうでありたいと願ってる。 日々が勉強だから。
でも、就職のことを考えると正直言って頭が痛い。 のんびり考えている時間がないから。 少しは遊ぶ時間が欲しい。 でも、そうすると勉強ができない。 試験に受かる可能性が低くなるんだ。
だから予備校を考えた。 公務員になるために。 でも、ふと思う。
「大学」って何だ?
卒業資格をもらうためだけの存在なのか。いや違う。 興味のある学問を学べるところなはずだ。 少なくとも私はそう思って入学した。 でも実際は 就職のために資格のスクールを利用しないと試験に受かるのは難しい。 もちろん独学で勉強できる人はそれで十分だろうが、私みたいに要領が悪い者だとそのままでは不安だ。
民間企業に魅力が無くて、比較的収入が安定している公務員を考えてしまうのだけど、遊べなくなるのは何だか嫌だな。 我が儘は言っていられないのは分かってる。 それだけ就職が大変だということも。 でも、大学生活をもっと楽しみたいから。
もう少し考えて、悔いのない一年にしたいな。
まぁとにかく 明日は友人と久しぶりに会うので楽しみです♪ 色々話したいわーv 今まで手紙とメールでしか連絡を取り合えなかったからね。 明日は何をしようかな〜?
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