思い出のカケラ 〜one piece〜



2003年12月28日(日) 旅行の思い出〜その2〜

この日もブリスベンにて。
熱帯雨林のラミントン国立公園へ行き,林の中をお散歩。
天然のマイナスイオンをたっぷり浴びて気分がよかったです。
林の中をトコトコと歩く七面鳥を発見!
涎がじゅるり。と出そうだったのに,野生のはあまり美味しくないと聞いてがっかり。
というのは冗談にして。
昼食は公園内のレストランでオープンサンドを食べる。
コースメニューの為,やはりスープから。
あっという間になくなるから次の料理が待ち遠しくなる。
でも,オーストラリアの人はのんびりとした気質だから,料理の出るスピードがゆっくりらしくてちょっとじれったかったですね。
せっかちな日本人にとってここでは気長に待つようにすることが大切みたいですね。
でないと余計な体力を消耗するだけですから。
料理の方はフライドポテトが結構美味しかったですね。
んー例えるならケンタのポテトみたいな。
私,結構好きなんで。
とりあえずデザートのケーキが出て食事は終了。
うーん、まずまずといったところでしょうか。

その後。
市内に戻り,免税店等でショッピングタイムv
待ってましたー!って感じね。
街並みの風景をカメラに納めながら色んなお店を回りました。
途中まではよかったんですが,ある店で足止めを食らいちょっと嫌でした。
そこはほとんど日本人のスタッフで気が楽だったんですが
私たちの接客をしてた人がとにかくしつこいんですよ。
何としてでもお土産を誰かに買わせたいらしくて。
「じゃぁこれなんかどうですか?」とか「見るだけでいいのでー」とか。
断っても,「いや,ホント見るだけですから」とか言って結局説明を聞かされるし。
こんなとき彼がいたらさっさと断って抜けられるんだろうなぁと思いつつ,最終的に「他を見てから」ということで何とかその場を逃げることが出来ました。
抜けられてホント安心しちゃいましたヨ。
もうちょっと思ったことがはっきり言えるようになりたいなぁと思った瞬間でした。トホ。

各自シャトルバス等を使ってホテルに戻り
レストランで夕食をとりました。
今回はシーフードのバイキングでございますv
ケーキもいっぱいあって何を食べるかすごく迷いましたね。
結局2,3個食べちゃいましたが(^^;
フトルヨ・・・

そして,夜は土蛍鑑賞ツアーへ。
土蛍とは英語で『Grow warm』つまり『光るみみず』のことらしいんですが,如何せんまわりは暗く光しか見えないので,私でも平気でしたね。
むしろきれいで感動しました。
それよりも驚いたのは,そこに存在する木の方でしたね。
何と名前は『絞め殺しの木』
元来ある木に別の木が絡み付いて養分を吸い取り,枯らして自分の一部にしてしまうというものなんですよ。
つまりは乗っ取りですね。
それは年月が過ぎれば過ぎるほど進行し,『半殺しの木』,『全殺しの木』となっていくようでして。
全部順を追って見ていきました。
ホントすごいですよ。
自然の力って恐ろしいなと思うほど。
貴重な体験でした〜♪

次の日へ続く。



りんどう [MAIL]