思い出のカケラ 〜one piece〜



2003年11月26日(水) 明日への扉

私は。
なんて愚かなんだろう。
こんなにも愛されているのに寂しいと思うなんて。

自己中過ぎだよね,ホント。
考えれば考えるほど情けなくなって
死のうかと思った。
バイトでもスムーズに動けなくて,いろいろ言われまくりで
終わってから洋服に着替えながらちょっと涙が出てきた。
どうやったら楽に死ねるかなーなんて考えた。
とにかく「今」から逃げ出したかった。

でもね。

おばあちゃんが死んで,周りが辛いのは身にしみてるから
やっぱり行動には移せないんだよね。
家族や彼の悲しむ顔が目に浮かぶから。

それに

まだしたいことがたくさんあるもの。
四国とかまだ行ったことがないから行ってみたいし(具体的過ぎ)
まだ結婚だってしてない。
何より大学を卒業していないじゃない。
就職だってしてない。
そのほかまだ未経験のものばかり。

私は何のために生きてるの?
今を精一杯生きれたらそれでいいじゃない。
死んだら何もできなくなっちゃうものね。

だから。
私は死を選ばない。

彼とは何通かメールのやりとりで和解した。
色々考えれば考えるほど,後悔の念に襲われた。
思い起こせば不安がる要素なんて無かったのに。
傷ついたという事実はあったにせよ,そんなかすり傷のためにことを大きくしなくても良かったんだよね。
バカだなぁ,私。

でもね。
また振り出しに戻ってしまったけど,今度はきちんとゴールを目指そうと思うの。
彼のために努力して,彼が私以外の女の人に興味がなくなるくらい。
彼は私のものだ。
誰にも渡さない。
独占欲強いんだよね,私。
不安になる前に,まずは動かなきゃ。

私は今回のことで一歩前に踏み出せた気がする。

自分であれほどわめいてたくせに都合よすぎだけどさ。
こうやって躓いてじゃないと確認できないくらい愚かなんだけど。
それでも,私は彼が好きだから。
本当に自分中心の考えでしかないけれど
これからも彼と一緒に歩んでいきたい。
そう思うんだ。



りんどう [MAIL]