思い出のカケラ 〜one piece〜



2003年11月24日(月) 2人の絆

今日は東京に戻る電車に向かうまで、家の手伝いをしていました。
そんな中、お昼は家族で新しい市の名前を考えていました。
私の地元の町、近年中に周りの市町村と合併して新しい市になるんですよ☆
それで、名前を募集しているので、賞金欲しさに(笑)あれだこれだと考えて
2つほど挙がりました。
1コは母と私はOKなのに、なぜか男性陣から猛反対。
もう1コの方は満場一致で決まり♪
ということで、弟に出しておくよう頼んで出てきました。

しかし、寒い!
昨日に比べて手足が冷えるよ(>_<)
何かもう冬なんだなぁって感じるワ
でも、あつりんはもっと寒い所で生活しているんだものね。
これくらいで文句言ってたら申し訳ないや。

東京に戻ると、あつりんと過ごした2日間がすごく懐かしく感じる。
ここで色々語ってたんだなぁと思うと、また来てほしくなるよ。
聞いてほしいことがまたできちゃった。
まぁ手紙にでも書こうかな♪今回は超LONG letterにするつもりだから(^^)

らむちゃん。
私は常々申しておりましたが、やはりそうだとつくづく感じました。
はっきり言って、彼にとって私より友人Mくんの方が大切なような気がします。
私の発言にMくんが傷ついたということで、軽く注意を受けました。
確かに、傷つくとは思わずに軽率な発言をしてしまったのは事実ですが、本気で言ったわけでもなかったのに。
傷ついたというそぶりを見せなかったから、あまり気にしていなかった。
でも、Mくんは結構傷ついていたんだね。
そういう所を察してやれか…
難しいなぁ、そんなに話したことがあるわけでも無いのに。彼ほど人を見る力があるわけでもないのに。
私はどうしたらいいんだろうね?
正直、言われて辛かったのは私の方だよ。
本当にMくんが好きなんだねぇ。(変な意味じゃなくってさ)
私って何なのだろう…
彼にとって、唯の彼女なのかしら。それとも実際それ以下なのかも。
えへへ。
私はどこを信じたらいいんだろうなぁ。
分かんないや。

この前、私はあつに言った。
恋人とあつどちらかを取るならあつの方だと。
多分それはずっと変わらない。
あつと一緒に過ごして感じた。すごく居心地が良くて、安心できて。
本当に幸せだった。
彼よりも、あつは私を理解してくれてる。いや、正確には理解しようとしてくれてる。
だから頼れるし、何でも話せる。それが信頼。
彼はよく察してくれるけど理解とは違う気がする。
肝心な時に気付いてくれないもの。
現にMくんに対しての方がウェイトが大きいしね。

ははは。悲しくなるなぁ。
私、どうして「彼女」やってるんだろ?
どうせ冗談にせよすぐ違う彼女探すなら、私になんか優しくしないでいいのに。
あの時も傷ついたなぁ。今更だけど。
Mくんのは察してもらえるのに、私のは気にも止めてもらえないものね。
それが恋人というならば私はそんなものいらない。
あったってむしろ辛いだけだ。
出会わなければよかったのかな。そうしたら幸せだったかしら?
今まで私が幸せと言ってきたものは何だったのだろう…
ホント分かんないや。

難しいね、人って。
言わなきゃ伝わらないことだらけだけど
言える状況が作れなきゃ意味ないんだよね。
私の努力が足りなかったのかな。
それとも彼は何を努力してくれたのだろう?
見え隠れしていた傷口が開いてしまった。

らむちゃん。
私は今、崖の下に落とされてはい上がれない状態だヨ…



りんどう [MAIL]