思い出のカケラ 〜one piece〜



2003年10月20日(月) 私という人

最近,日記をほぼ毎日更新してます。
携帯からも入力するようにしてるんですよ☆
面倒だけど。
ちなみに今はパソコンです。

今日,英語の授業に出ててふと思い出したことが。
高校時代,発音がいいねーって
先生に誉められたことがあるんですが
母親には誉められたことが無いんです。
彼女はいつだって兄のことを賞賛してました。
お兄ちゃんの発音はきれいよねーと。
何だか羨ましくて妬ましくて。
母親には先生に誉められた方がいいじゃないと
言われましたが
私は何だかあまり嬉しくありませんでした。

当時の私を思い起こすと
先生よりも母親に認められることに意味があったんだなと
思います。
当時の私って親の喜ぶ顔が見たくて頑張ってた気がする。
小学生の頃からずっと。
誉められることが誇りだった。
勉強だけじゃなく,絵とか書道とかで誉められたことも
嬉しくて,嬉しくて。だから頑張れた。
親思いなんじゃなくて,自己満のためだったんだ…
まぁ,今となってはもう昔のことですが。

現在,大学では自分のやりたいようにやってますし。
思いっきりね。
今は開放感の方が強いかな。
高校までは何かに束縛されているような気がしてたけど。
これからは自分なりの道を見つけなければー。
私は今,そんな所にいるんですねぇ。

んまぁ,湿っぽい話はこのくらいにして
とにかく,英語の発表が何とか済んでよかったよかった。
かなり適当だったけど。
訳を読んだだけだし〜
他の人たちの発表が良くまとまってて
自分のがショボく感じました。
みんなすごいよー
途中寝ちゃったけど(スマン)
私もまだまだですね。とほ。

にじこちゃんから枝豆もらいました♪
ありがとーうv
帰ったら早速いただきます(^^)



りんどう [MAIL]