★★☆ 想 う ☆★★
目次|過去|未来
子供たちがいちばんうれしい夜。
明日の朝には枕元にプレゼントが並んでいるはず。
この日の夜が一年で一番親の言うことを聞く。
子供たちが寝てしまった後、女房にプレゼントの包装を頼んだ。
忙しくてまったく手付かずだったのだが、女房が上手に包んでくれ、無事完成。
枕元に並べることができた。
サンタさんがいるとかいないとかいうけれど、毎年この日に、子供の寝顔を見ながらプレゼントを枕元においていくとまさしく自分はサンタさんだなって思う。
人に福を与えることができるって最高のことだからね。
子供も大きくなり、夜中に目をさますことも多くなった。
そこで最近は朝方にセットするようになったのだが、そうなるとこれは女房任せ。
わたしゃ、その頃はガーガー高いびきで、サンタの来るのを待っているのさ。
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