★★☆ 想 う ☆★★
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仕事上で注文してあった無線アンテナ。
テストをしたくて待ちに待っていたのだが入荷したというので、さっそく取りに行き、接続してテストをしてみることにした。
エアステーションと同軸ケーブルを接続するのにコネクタケーブルを使って接続する。
最初ちょっととまどったが、接続方法もなんとかわかった。
仮テストも良好でこれなら問題がない。
後日現場で最終テストを行うまで箱にしまっておこうと思ったそのとき、
手元がすべってエアステーションを机から落としてしまった。
そのはずみで、エアステーションからコネクタケーブルがはずれしまった。
エアステーションは大丈夫だったが問題は接続ケーブル。
あわててケーブルを見てみたが、ピンが曲がってしまってエアステーションに接続できない状態になってしまった。
これはまずい!
すぐに購入店にコネクタケーブルを持って行って相談した。
私の不注意だったが正直に言って謝ったせいか、お店では、初期不良扱いで交換を申請してみますよ、との事。ありがたい。
またまた1週間ほど待たされてコネクタケーブルが入ってきた。
「このケーブルだけで15000円するので、今度は気をつけてくださいよ!」
店員さんに言われて恐縮、恐縮。 大事にしますよ!
そして今日、お昼。現場で電波状態の最終チェックを行った。
電波というのは、目に見えないので難しい。ちょっと物陰に入ると状態が悪くなる。
しかし、電波って下から上にいくものだとは知らなかった。
アンテナっていうと上につけたくなるよね。
テストでは、上につければつけるほど、同じフロアーに対しては状態が悪くなっていってビックリ。
一応、アンテナを上に向けたり横に向けたり、位置を変えたりしてベストポイントを探した。
2時間ほどでテスト終了。
一番よい結果の出た場所と想像していた場所がかなりちがい驚いた。
それと、前回テストしたミニアンテナの4倍の性能を持つのにもかかわらず
1.5倍ぐらいの効果しか得られなかったのも不思議といえば不思議。
ブロードバンドのスピードテストと同様で、こんなもんはやってみないとわからないもんだね!
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