★★☆ 想 う ☆★★
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2003年09月16日(火) よみがえり

やっとレンタルして見た。

私はこの手の映画は結構好きな方。

生と死に対する価値観、判断は当然人により違うだろうが、いつかくるだろう別れを覚悟する死と、信じられなく突面した死とではショックの大きさが異なる。

もし子供たちが死の寸前にあって、自分の命と引き換えることができるとしたらどう思うだろうか?

その判断で、本当に自分も子供も幸せだろうか?

死というものは、厳粛に受け止めるものである。とするならば、

生死のすべては、そのままを受け止め、死があるがために生を感じて生きていく。

死を認めることは、生をみつめていることになるとおもう。

そんなことを感じた映画だった。


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