★★☆ 想 う ☆★★
目次|過去|未来
先日の話。
次男がのこぎりくわがたを近所の人からもらってきたと大喜び。
手のひらに乗せて興奮して話しかけてきた。
インターネットで調べたら、のこぎりくわがたといっても何種類かいるようで、
その中で一番アゴがかっこいいタイプだそうだ。
「名前を調べて!」って言われたけど、「後でね!」と答えてそれっきり。
次男は毎日のように取り出しては、指にとまらせてかわいがる。
横で見ていて、ついつい一言。
「そんなに触ると弱ってしまうよ。夜行性なんだから昼間は寝かせてあげなさい!」
しかしそんな言葉には耳を貸さない。
「明日学校へもって行く!」
ものすごいかわいがりよう。
のこぎりくわがたは冬越ししたっけ?
ちゃんと面倒をみてあげようと思うのだが、
もうこの季節になると、朽木や土などどこにも売ってなくてこまっちゃうよ。
こりゃ、山に入って探してくるしかないかなぁ?
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