★★☆ 想 う ☆★★
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2002年12月14日(土) 密室の会談

人は重要な話になればなるほど

少人数で密室で話すようになる。

実はこれはとても怖いこと。

第三者がいない状態での話しというのは

とかく間違った方向に進みがちなもの。

しかもそれに気づかないことが多い。

正論は、常に普遍的なものであり、それは万人の前で発言しても

十分に通じるものであるはずである。

重大な問題は、一人、二人で決定すると怖いよ。

できるだけ大人数の中で決めてごらん。それが正解であることが多いから。

どうしても少人数で決めなければならないことがあったとしたら

常に、「これって皆の前で堂々と発言できることか?」

「当事者の都合のよいことばかり言っていないか?」

って必ず反問すること!

いわゆる首脳会談っていうのは、間違った方向に結論が出ても

だれも気づかないから注意が必要なんだ。

子供に対して悩みが出た時、夫婦で解決しようとするのはまさにこれかも。

夫婦で話し合った結論はまったく間違っている可能性もあるってことに

気をつけていないとね。




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