++わらし日記++
【主要メンバー紹介】
 わらし=日記の作者。2003年春に結婚し二児の母。
 うな君=わらしのオット。自ら婿に来た奇特な御方。
 2号君=2004年2月生まれのムスコ。うな君ソックリ。
 3号君=2006年1月生まれのムスコ。ヤンチャしそーな顔。
 by わらし



 入院3日目 体力の限界


今日もまた何事もなく朝を迎え

実家の両親ズ&うな君も一緒に疲労しまくり。

もう私も陣痛の痛みなんだかワケわかめ状態で

ただただ陣痛の波に揉まれるばかり(涙)


朝、お医者さんに内診してもらった結果

子宮口5〜6センチまで閉じてたのは昨日書いたっけ?

一旦開いたのが閉じるなんて初耳だってば。

さすがに完全徹夜で2日も過ごすと

意識が朦朧としてきますわね♪うふふふ…

自然分娩を目指すお医者さんだったけど

私のヘロヘロ状態に無理だと判断したらしく


「母体の体力がなくなってるから

促進剤等を使用しても効果が薄いです。

まずは仮眠だけでも取れるように

麻酔科の先生と相談してみましょう」


そんな提案に一も二もなく飛びついた私たち。

早速麻酔科の先生がやってきて説明開始。





…って、なぜか「和痛(無痛)分娩」の話になってるんですけど?





うな君も私もただ痛み止め程度の事をかんがえてたのに

麻酔をする=和痛(無痛)分娩になってしまうらしい。

とにかく陣痛の痛みから解放されたい私は

何でもいいからやって欲しい気持ち。

逆にうな君は脊椎に麻酔をする事でデメリットを心配。。。

もう2日間も頑張って産まれないんだから

ご褒美として麻酔させてくれ〜〜〜って頼み込み

和痛(無痛)分娩に切り替わったのであった。


和痛(無痛)分娩は背骨の腰部分とお尻の仙骨部分に

カテーテル(でイイんだっけ?)を通して

そこからちょっとずつ麻酔を入れていき痛みをやわらげる方法。

ほーんとびっくりなんだけど

麻酔を入れてもらった途端

あれだけ苦しんだ陣痛の痛みを感じなくなった!

陣痛の収縮は感じるけど痛みだけ感じないの。

おかげでご飯もキッチリ完食&仮眠もばっちり。

あまりの回復ぶりにうな君もびっくりしてたっけ。

とにかくこのまま状況をみて

明日の朝まで変化なしだったらそこで促進剤を使う事に。

痛みも少なくなったことだし

付き添ってもらってたうな君や両親も一時帰宅。

明日にはやっとママになれるかな?

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やっと出産にむかってまっしぐら〜♪




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2004年02月16日(月)
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