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■ 入院3日目 体力の限界
今日もまた何事もなく朝を迎え
実家の両親ズ&うな君も一緒に疲労しまくり。
もう私も陣痛の痛みなんだかワケわかめ状態で
ただただ陣痛の波に揉まれるばかり(涙)
朝、お医者さんに内診してもらった結果
子宮口5〜6センチまで閉じてたのは昨日書いたっけ?
一旦開いたのが閉じるなんて初耳だってば。
さすがに完全徹夜で2日も過ごすと
意識が朦朧としてきますわね♪うふふふ…
自然分娩を目指すお医者さんだったけど
私のヘロヘロ状態に無理だと判断したらしく
「母体の体力がなくなってるから
促進剤等を使用しても効果が薄いです。
まずは仮眠だけでも取れるように
麻酔科の先生と相談してみましょう」
そんな提案に一も二もなく飛びついた私たち。
早速麻酔科の先生がやってきて説明開始。
…って、なぜか「和痛(無痛)分娩」の話になってるんですけど?
うな君も私もただ痛み止め程度の事をかんがえてたのに
麻酔をする=和痛(無痛)分娩になってしまうらしい。
とにかく陣痛の痛みから解放されたい私は
何でもいいからやって欲しい気持ち。
逆にうな君は脊椎に麻酔をする事でデメリットを心配。。。
もう2日間も頑張って産まれないんだから
ご褒美として麻酔させてくれ〜〜〜って頼み込み
和痛(無痛)分娩に切り替わったのであった。
和痛(無痛)分娩は背骨の腰部分とお尻の仙骨部分に
カテーテル(でイイんだっけ?)を通して
そこからちょっとずつ麻酔を入れていき痛みをやわらげる方法。
ほーんとびっくりなんだけど
麻酔を入れてもらった途端
あれだけ苦しんだ陣痛の痛みを感じなくなった!
陣痛の収縮は感じるけど痛みだけ感じないの。
おかげでご飯もキッチリ完食&仮眠もばっちり。
あまりの回復ぶりにうな君もびっくりしてたっけ。
とにかくこのまま状況をみて
明日の朝まで変化なしだったらそこで促進剤を使う事に。
痛みも少なくなったことだし
付き添ってもらってたうな君や両親も一時帰宅。
明日にはやっとママになれるかな?
やっと出産にむかってまっしぐら〜♪
My追加←続きが読みたい人はどぞ♪.
2004年02月16日(月)
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