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■ 胸元に顔を埋めるキミ
冷え切った体を温めるように
私の胸元に体をすり寄せてきた。
私はそっと両手で抱く。
小さく震えるからちょっとくすぐったい。
そのままの状態で数十分
やっと体が温もってきたみたいで
私にもキミの体温が伝わってきたよ。
良かった。
凍死してなくて(涙)
エサの時間になってもシーンと静まり返ったハウス。
(ん??もしかして??)
慌てて巣穴を掘り起こしてみたら
ひんやりした状態で発掘。
短毛なハナちゃん(ゴールデンハムスター・♀)は元気なのに
長毛なトロ君(ゴールデンハムスター・♂)が凍死寸前ってどうなのよぉ(涙)
そんなワケで急遽体温で解凍したのであった。
ホント危なかった。
ピクピクとは動いてるけど
体はひんやり冷え切ってて
一晩そのまま放置してたら確実に冬眠→凍死してたもん。
私がトロ君を温めてる間に
うな君はトロ君用ハウスを加工して
ヒーターの熱が巣穴にちゃんと届くようにしてくれてた。
ビニールハウスで囲ったくらいじゃ駄目かもね。
温室用のヒーターで温めるとか考えなきゃイケナイかも。
これだから雪国は嫌いだ(涙)
さみしーなぁー…
My追加←続きが読みたい人はどぞ♪.
2003年12月26日(金)
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