(;△;) - 2002年08月26日(月) 体が辛い…。 私こうやって弱ってゆくのかしら…(超弱気)。 そんな事を本気で考えてしまい、かつもっとどうしようもない方向へ思考が行ってしまうほど、体が辛い…。 しかし休む訳には行かないだろいい加減。 なので仕事に行ってみた。 行ってなかったらパニックだっただろうなという仕事量で、ああ来たのは間違いじゃなかったなと思った。 思ったけど、昼食時、食堂まで行き、食事をする、という道程よりも、健康管理室で体を休める、を迷わず選んだ私。 食事できるほど元気じゃなかった…。それよりも少しでいいから横になりたい…。 そう思って、食堂への道程と大して変わらない距離なんだけど(笑…約片道3分ってトコかしら)、健康管理室で45分昼寝してやる!(往復を考えたらまあ40分あるかないかってトコだが)と決め、行ってみた。 すぐに横になり、しかし疼きのために眠くもならない…と思っていたが、何だかうとうとし始めたような気がした。多分横になって15分は経過したと思うが。 そしたら、素晴らしくバッドタイミングで、管理室のある棟を工事か何か始めたらしく(哀)、ドゴーンドゴーンと揺れながら響き渡る音…寝られるわけないじゃん(;△;) でもちょっとだけ、花火を見ている夢を見たような気がしないでも無いが…寝たとしても5分程度だろう。 そんな訳で痛みも疲れも大して取れなかったけど、食堂で食事、コースよりはましかと。 あああ辛かった…てか、今でも辛いけど(;△;) こうやって弱ってゆくのかしら…。 思考がだんだん暗くなる…勘弁してよ神様…(汗) 『YASHA』も終わったし(関係無いし)。ああまで『BANANAFISH』に似ると思わなかったけど…終わりが(苦笑) ただ違う配役なのは、最強の敵が最後にアッシュになって死んでいったとこかなあ。 ずっと、静がアッシュ役だったのに、最後の瞬間だけ凛がアッシュ。報われたね、凛…。途中から、あまりにも凛が気の毒すぎて、静が憎くなって来たのは私だけじゃないハズだ(笑) 静は友達もお母さんも何でも持ってたけど、凛は一切何にも持ってない、だから世界くらいくれよっていうような感じのキャラだったのね。 でも凛が最後に欲しがったのが、十市の親友という位置であり静の兄弟という位置であり、有末比佐子の子供って位置だった。そうかぁ…。最初からそうなんだろお前っていうキャラではあったけど、最後ああまで赤裸々に吐露して死んでいくと思わなかったなあ。 そんでやっぱ、凛を殺すのは『どうでもいいけどちょくちょく出てきたモブキャラ』なのね(爆) そうかそうか、という感じの終わりでしたな。 長かった…(笑)一巻から気長に気長に買い続けてきてましたが、そして次の巻出た頃には前の話を忘れてたりする、を11回繰り返したのね(笑) そんで奇しくも『風光る』も12巻。 あれれれれれ???という展開…私的には。 総司に降りかかる病魔の話を、一巻でも先送りにしたい感じがする…それともアレか、『はじめちゃん〜』みたいに、最終巻でがーっと悲劇が降りかかるのか? それはそれでなんか嫌だな…。 しかし今回も土方さん愛しくて良かったです(*T▽T*) さてと………寝よう………。 起きたら嘘みたいに体治ってたり………しないよね………。 -
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