日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

久し振りに仕事…。 - 2002年08月19日(月)

休みが長すぎるにょろよ…。
つーか、『休み』としてあればあるほど疲れる。
なぜなら出かける用事が入りまくるから…。全然家に居なかったので、念願(?…ちょっと違う…)のぷち入院も出来す。
なので体は悪いまんまでーす(T□T)
そしてかなり絶好調に胃も悪い(素直に絶不調と言え)。
死期が近いのかにゃぁと思うほどいろんな友人に会ったわ、この夏休み…。
あとはおねーちゃんとひでやんに会えば完了かと思ってしまうくらい(笑)完了じゃないけどね。
しかも、この世の名残惜しむ系の台詞をなぜか言わされ…だってみんな私より健康なんだもん(笑)←当たり前です
どこが悪くなったの、どうして悪いの、あそこは治ったのと質問責めに遭い、ホッとしたのかしらね〜、父の田舎で胃痛のあまり倒れました私。
他なら倒れたら迷惑かけるけど、親戚の家なら良かろう(笑)そういう付き合いしてるしね。叔母さん達も、自分の子供だと言ってくれるしね。ああ、素直になるってとっても良い事だわ。
コレが、数年前までは毛虫のように忌み嫌われていた娘かと思うくらい、私がちょっと素直になっただけで、叔母さん達の接し方が違って来た。
そりゃそうよね、人間なんだから。
しかし申し訳なくも、幼少期の私は親に構われなかったので、大人とどうやって喋っていいのか解らず(だって大人が子供に対してする『幼児語』なんて聞いた事もなかったのよ)、大人と同じ口を利く幼児…うわ可愛くねぇ。我ながら。
そんで、何やかんやと構われる事に全然不慣れだったから、叔母たちが私に愛情のこもった注意(服装とかね。子供なのに派手系が好きで着てたからね〜)をすると、うるさい、と感じてたし、一回はあまりにも煩わしかったから、『放っておいて』と言った。ソレが小学校6年のときだった…母に泣かれたから覚えてるぞ(笑)
でも当時の私は、何が悪いのか本気で解らなかった。
けれど今では、ソレが愛情の籠った注意である事が解る。う〜ん成長したなあ(自画自賛)。
だからこの間も、タバコと酒を絶てと言われた。
真っ青で倒れている私に、父の姉(私が最もというくらい折り合いが悪かった叔母なのだが、多分今では一番仲良し)が、そう言った。
コレは『説教』ではない。
私が健康だったら、ここまでは言われまいと思った。
ただでさえ体が悪いのに、という意味だから、コレは説教ではなく『心配』だ。

ちょっと素直になっただけで、すごい身近な、ほんのり幸せが手に入ったもんだなあと感動したりして。

話がずれました(毎度だが)。
そんなわけで体調最悪で出勤。
しかし今日は結構ヒマだった。……天の助け……。

そんで、例によって宇都宮あやめん嬢と携帯メルを遣り取り(笑)、いつもは表情筋が堅いもんで助かってましたが、今日は無理でした…。
横向いて笑ってしまった…笑いが止まらなかった(笑)
今日忙しかったら、私は仕事しながらほくそえむ不審者だった事でしょう。助かった(笑)

まあそんなわけで…今日は早く寝なきゃ…


……背中が痛い……この痛みは何なんだよ医者!『どうしたんだろうねぇ』じゃねェぞこら!(>△<)ノ


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