読書日記。 - 2002年07月27日(土) 昨日から休みで…そのう…本ばっか読んで過ごしました…(爆) あァ…………至福☆ で、読んだ本を網羅。 逆説の日本史3〜古代言霊編〜/小学館文庫/井沢元彦 著 歴史の嘘と真実〜誤解だらけの『正義』と『常識』〜/祥伝社黄金文庫/井沢元彦 著 なぜ夢殿は八角形か〜数にこだわる日本史の歴史〜/祥伝社文庫/宮崎興二 著 ヘプタゴン/集英社コーラスコミックス/聖千秋 著 プチ・エゴイスト2/小学館フラワーコミックス/秋里和国 著 はじめちゃんが一番!1〜9・番外/小学館漫画文庫/渡辺多恵子 著 OLヴィジュアル系3・4/主婦と生活社/かなつ久美 著 いや〜バラエティーに富んでます。我ながら。で、あと『僕の地球を守って』も全巻読み返しました。何やってんだ、私…しかし至福。 買った本がこれだけだよってことで…『はじめちゃんが一番!』は、ちょっと痛い買い物…つか、給料日前の私には痛いというだけで、しかし惜しくはない買い物でした。一気買いするのってキモチイイもんねっ(^▽^)ノ☆←開き直り 『はじめちゃん〜』は、凄い面白くてハマって、久々に『少女漫画を見た…』という感動を起こさせてくれました。 で、おなじみ語りに入っちゃいますが(笑)、最近の少女漫画って面白くない…。何がって、エロ至上的なところが…。ああいう風潮が大嫌いだ。 『プチ・エゴイスト』は…ちと辛かったなあ…。秋里氏は大好きで、もう十年といわず買ってるんだが…そろそろダメかもしれん…。と、思ってしまいました…。 少女漫画で、堂々とエロシーン描くな!!!と私は声を大にして叫びたい(涙) うっとり、ほんのり切ない、が私の少女漫画への信仰だったのに…。 誰のせいだとは言いませんが(笑)、エロシーンが堂々と罷り通ってる事が許せない…。『エロ』を売り物にするならそういう雑誌で描きやがれ。 結局、話を売り物にできる作家が稀有だから、話がつまんない奴がエロ描いて儲けてるだけ、にしか私は見えない。話がつまんない作家をどうして甘やかして生き延びさせるんだ出版社、と問い詰めたい。エロでしか生きて行けない作家なんか端から雇うなよ。 エロがなくても、話でひとを動かせるものを持ってる作家もいるはずなのに、エロしか描けない有象無象が台頭してるから、結果として『話』を求める読者が『エロ大半か。つまんね』と思って雑誌見放すんじゃないの?と、元本屋としては言いたいぞ(笑) だから雑誌買いが減って、単行本買い読者だけになってしまうから、結果として新しくデビューした『話』を読ませてくれるはずの作家にも気付かれないで(なぜなら雑誌を買わないから知らない訳よ)、何かしょぼんとした印象で終わっちゃうんじゃん。 少女誌で描いてるエロ作家は、所謂そういうところに一まとめにしといてくれないと!(>△<)ノ 昔はもっと面白かったのに…。 ねぇ…みんなそんなにエロが好き…?と訊きたくなってしまってオジさん哀しいよ…。少女誌にエロを載せるな!!!(>△<)ノいや、必然性のある性描写なら良いんだけどな…それでも露骨に描かれると不愉快。朝ちゅん(*解らない方の為に解説*ベッドインして次のコマでは暗転、次のコマではチュンチュンチチチと鳥の声が聞こえて次の朝!というえっちシーントバシのテクニック)で良いじゃん、喘ぎ声まで要らんのじゃ―――!(>△<)ノ少なくとも少女漫画では要らんのじゃ!多すぎるぞ小学館!←名指しかい 数少ない、『純愛』の生き残ってる作家さん達に大期待だ…。 乾いた心を『純愛』で潤したいというのにエロエロじゃあ萎えます。いろんな意味で気力が。先を勝手に想像する楽しみを奪うな!(>△<)ノ もう…レディースコミックスと少女漫画の違いが解らないよオジさん…(T△T)主人公の年齢が『若い』というだけ?(T△T)いっそレディコミの方が大人しいと感じるくらいだ…。 そんな中で至福でした『はじめちゃんが一番!』。渡辺多恵子氏のマンガは、やはり凄い。悪人が誰も居ない。『風光る』でもそうなところがすごいと思っていたが、あれは彼女の作風なのね。それぞれに事情があって、正しいと信じてる事を遂行する、誠実なキャラしか居ない。それはすごいことだと思う。 で、手を握ったくらいでもどきどきっていうところがもう!!!少女漫画!ってカンジで素晴らしく大好きだ!!!(*≧▽≦*)ノ やっぱ『少女』の純愛はそうでなくては…。(*T▽T*) …少女漫画信奉者の戯言でした。少女漫画愛読歴20年超えるからねっ(^▽^)ノ☆ 4歳から少女漫画読んでるんだよ、読者をあんまり侮るなよ出版社〜〜〜!(>△<)ノ -
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