風化するものとしないもの。 - 2002年06月07日(金) 例えば、気持ち。 大好きだと思っていたものを、少しずつ少しずつ、砂上の楼閣が足元から崩れるように、忘れてゆく。 例えば、品物。 大切だったはずの何かは、年輪を重ねてゆくうちに流転変転して、もう最初に執着していたものを失くしたのに気付かないまま蓋をする。 …と、『紫能さんっぽい』(のか?これ…)薄ら寒いイントロから日記を書くことになろうとは。 いやね〜……………。 まあ、愚痴になるからよそう(笑) 世の中には風化するものばかりだと思ってたのに、中には『石化』して、『本体』が変わってしまっても気付かないまま、記憶の結晶を抱きしめる事があるんだな、……という、お話(訳解らんわ)。 石化した想いも、早く粉々に崩れてしまえば良いのにね。 -
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