自分の幸福観について深く考えてみましょう。 - 2002年05月22日(水) …なんてことを、毎日とってる占いメルマガで言われても困るんである(笑) 考えとるっちゅ―ねん。私くらい幸せになりたい奴がこの世に他に居るか!?と言いたくなるほど(笑)。 そういうことじゃなくて、幸福『観』なのね。なるほろ…。 私にとって何が幸せか、を考えろというお言葉らしい。 思考は大好きなので受けて立とう(受けて立ってどうする)。 幸せな空間…読書とか、ぼんやりと言葉を羅列する事とか、愛する友人と一緒に居る事とか。彼氏とイイカンジのときも勿論幸せよね(笑)。ヤなカンジの時もあったりするけどそれはまあ置いといて(笑)。で、無論だがB−Tさんのライヴ中とか超幸せよね。 そういう空間に常に身を置けるように努力しろってことなのか…しかしそれはものすごく怠惰じゃないか?(笑)どんな努力だ…。 究極、みんな、『怠ける為に努力する』のかしらと思ってみたり。暴論だがね。 『将来左ウチワ』って、今頑張って後で怠ける為ってことだよね、平たく言ってしまうと。平たすぎるか。 発明も、『こんなんあったら動かなくて済むのに』っていう、怠惰なトコから出発する訳だし。 このまま行ったら人はいつか、思考するだけで何でもできる、限り無く『神』に近い生き物になるんじゃないかなんて高校生の頃思ったことがあったなあ。 ………『幸福観』からずれたのでこの話止めよう(笑)。 本日、久し振りに残業が短かったので、古本屋に行ってみた。 そこで、【BASARA】(田村由美のマンガね)を全巻立ち読みしてしまった…。有り難うブックオフ。 つーかね、アレは確か小学生だか中学生だかの頃、友達から数巻借りて読んで、『コレは面白い』と思ったのよ。けどその年頃って、自分で自由にできるお金なんてホントに知れてるから、『友達の持ってないマンガ』を買って貸し合う、がスタンダードだったんです。 でも、そのうち高校生になってバイトとか始めて、ある程度自由にできるお金があった頃には、バンドなんて金のかかる趣味もあったし(笑)、もうかなりの巻数出てて、揃えるのがしんどいなと思って断念。…で、今に至った訳なんですが、なんと最近文庫で出てるじゃないですか。 その文庫を毎月発売日に楽しみに買って(笑)、透明なブックカバーをつけて保存するなどの大事にしっぷりなんです私。 でね…今月出た巻がね…凄く凄く気になるところで終わってて、どうしてもちょっと続きを読んでみたかったの!(笑) そしたら、何故か最後まで読破してしまいました…。12巻くらいから読み始めて、27巻まで…。一時間も立ち読みしたのなんて初めてだ(笑) 無論、文庫が出たら買いますよ。読んでてもね。だって好きだもん。 しかし昔の私、10巻くらいまで読んでたような気が勝手にしてたんですが、とんでもねーや(笑)。那っちゃんもひーちゃんも知らなかったんで、4巻くらいまでしか読んでなかったのね、と判明(笑) いや〜この熊野コンビが好きでね…。 『おれの那智やから』と真顔で言えるひーちゃんが最高です…あんなにヴィジュアルクールなのに。掛け合い漫才が最高です。 那っちゃんが大怪我こいて、もうアカン、死ぬ、といった様子を見たひーちゃんが『死ぬときは一緒や』みたいなことを言って、しにそうな那っちゃんが『ひとりで死んで〜』『何でやねん』という件が妙に可笑しくて好きだった…。典型なのに笑えたよ…。 しかし、更紗と朱理って、意外に早く知るのね、お互いの正体。ソレがちょっとびっくりでした。知りながらも闘うんだ、ふーんって。戦いに勝利(?)した後、朱理が『全権をタタラに』って……愛だね!とか思っちゃった。 朱理いい男になったねぇ…しかし私は実は暴君朱理も結構好き…いやかなり好きだった(笑)。更紗以外の人間はどうでも良いと思ってる朱理ってカッコ良かったよ、ある意味。 でも…揚羽が死んだのが…………かなりショックだった…。死ぬならハヤトだと勝手に決めてたもんで…。揚羽は生き残るもんだとばっかり…。 あんな偽新撰組(失礼!)に揚羽が殺されるなんて…殺されるなんて…ショック。 さすがに立ち読みでは泣く訳にも行かなかったので、早く出てくれ文庫版。月2冊ペースで出てるが今やっと8巻まで…。全18巻ってまだまだじゃん!!!キー! でも、読後の感想としてはね…。いや、好きで良いお話だと思ってるけど、大好きだが、浅葱の存在って結局なんだったの?という謎が(笑)。白の大姉ってのもなんだったの?彼女のバックボーンが解らないから彼女の言ってることが理解不能でした。やっぱり、家で落ち着いて読むに限るね。 早く出ないかな。次の…。 では、明日も明日とて残業でーす♪(壊) どうでも良い〜ランランラン♪何でも良い〜ランランランラ〜ン♪ -
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