育児日記
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| 2004年05月12日(水) |
クレープ?クループ?クリープ? |
真夜中に隣で寝ている娘がむっくりと起きあがって ゴホゴホゼロゼロと痰が切れない咳をしている。 階下でTVを見ていた夫が上がってきて「おかしいから病院へ行こう」と言う 私としては健康な娘なので大した事無いのに・・・って 思っていたけど、夫が「行こう」と強く言うので行くことにした。
今はインフルエンザの季節じゃないのであまり待たされることなく 順番が回ってきた。 先生は「これはクループと言って、喉に何らかの原因によって ウィルスが入りこみ炎症を起こしています」との事。 まずは薬を吸入してそれからレントゲンを撮りに行くことになりました。
吸入は暴れる暴れる。泣きながらかなり暴れていました。 今回は時間が長いためふたりがかりでもかなり暴れ、 看護師さんにもお手伝いいただきました。 その後、X線撮影へ。 始めは立たせるつもりが、まったく立たずに親の元へ来ようとするので 技師さんの最終兵器の台が出てきました。 胸から下は緑のネットで被われ身動きが取れないようになり 頭も白いゴムテープで固定されその横に腕も紺のマジックテープで固定されます。 かなり泣き叫ぶ娘。夫も切ない顔をしていました。 私だけ諸事情により、退室し撮影が始まりました。 私は注射でも診察でも泣き叫んで暴れる娘は慣れてはいるのですが、 夫はかなりナーバスになりレントゲン室から出てきました。 こんなに涙目になってるなら、替わってあげれば良かったなぁ・・・ 娘は終わって少し抱きしめていたら落ちついたようです。
再度診察後、薬をいただいて家に戻ってみんなで布団に入った時には 夜が白々と明けるころでした。
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