育児日記
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2003年09月19日(金) 閉所恐怖症

 今日は乳癌検査でMRIに入りました。
以前、したこともあるのでへっちゃらって思っていたのですが
これが始まってみると、全然違うシロモノでした。

まずは「点滴をします。」って言われたこと
途中で造影剤を流すんだそうです。

そして、MRIの部屋の前で「1時間ぐらいかかります」
「うつぶせでします」って

3年前ぐらいに他の病院でしてもらったのは、点滴無しで、10分ぐらい
仰向けで でした。

なんだかスゴイ音もしてました。

最初は、「スゴイ音がしますから、何かあったときに叫んでも聞こえませんから」と
ブザーのスイッチを持たされました。
が、半分以上過ぎたところで、一度MRIの筒の中から出されて造影剤を入れて戻されるときに
そのスイッチを渡してくれなかったのです。
気付いたときには、筒の半分以上入っていたので「まっいいか、でも」って・・・
何たって最初の30分ぐらいは、細切れであるものの居眠り出来たんですから。
でも、なんだかドキドキが治まらずに「どうしよう」って思ってきて
途中パニックになりかけました。

いやだ いやだ いやだ
そう思っていたら、身体を固定されてるのに暴れたくなりました。
スゴイ怖かったです。
「いやだ」って考えちゃいけない、楽しいことを考えようって思って
考えたのは「美味しい物を食べよう」って事。
なんだか、貧困な思想回路ですね・・・

 なんとか、終わりましたが、もう二度と出来ないと思います。
 パニックを起こしそうな気がして、怖いのです

そして、会社について携帯メールをチェックすると
「22日、お食事会OKです」と友達からメールが入っていました。
4月に高熱で流れてしまった、“西麻布で和食”が戻ってきました(^^)
私の思いが通じたのでしょうか・・・♪

 早速、夫に「22日は仕事帰りに寄り道せず実家で娘を引き取ってね」と
メールを送りました。「了解」と返事は来たのですが
その後、夫はお友達の美容師・高田くん(仮名)から「22日飲もうぜ」とメールを
もらったそうですが、残念ながら『娘を迎えに行ってお風呂に入って寝る』という
使命を全うすべく、帰宅後「断ったよ」と、恩着せがましく私に訴えるのでした。


みほ |MAIL

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