‖ ひびひより日記 ‖
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| 2008年06月06日(金) |
大阪「夏の夜の夢」閉幕 |
って、たった2日間だったのが猛烈に寂しい〜。 そして、普通に帰宅しても12時でした。 たしか、初の大阪公演んときも同じでしたね。 まあ、初めての時は、3時間もあるとは、全く知らなくて、で、飲んで帰って最終電車。 2日目は、さすがにまっすぐ帰宅しましたから。
終演後、ヒポリタさまは物販にいたため、えらい人数の人が並んでいたので、あきらめました。ロッカー通路から、笑顔の横顔を眺めて終了。 ちょっと後引いたけど、まっ、いいか。 ある意味、すっごいサービスだったのかも。 以前は、開演前だけだったような気がするしね。立っているのは、フレッシュだったように思う。 2年前のトーマで、ちょっこと曽世さんがFC勧誘のところに立っていたこと思いますが。 今回は、人数多くでていましたからね。 で、参加していない人は、撤収作業のもよう…。
終演後は、イメフォト完売。残何枚とか書いてあった。 開演前にチラシのフォトを買っていてよかったわ。昨日は、雨だったし、荷物も多かったから、最後になってしまったので。 過去パンフ販売のところに「tamagoyaki」と「マージナル」のチラシもあり、頂いてきました。 「マージナル」は、文庫本のキラの絵でした。 「tamagoyaki」は、カラーで、はじめてみたんだけど、これは、3人のトキオ、アリス、カケルの5人。 みんなすっごい顔をしているので…(笑) とくに三上君や、青木君のお口全開の顔は…見たことないかも。
さて本編。Dianaチーム。 今回、こっちもチームも非常に楽しくて、Lunaともちがう色が出ていて、 再演の夏夜は、バランスが、よく両チームとも楽しめましたね。
松本ハーミアは、プリティさ全開で、壊れた時のメリハリが効いていて、しかもその中にも可愛い動きは、健在していますからね。 今回は、その小さくて可愛いのが十分に押し出されいました。 そして、関戸へレナもね、対のようにちっこくて、可愛いヘレナだったよ〜。 何をしても虐げられているヘレナでした。(二人に好きだと言われても、虐げられているから)
あっ、今回はじめて、岩崎ヒポリタが、足首のわっかをはずすシーンがみれました。 松本君は、あっさりと、鍵をあてるだけですんなりはずしているのを昨日発見したところだったけど、 大ちゃんは、くるりんと鍵をまわしていたのね。 サンモールのフラットでは、センターに立っていると足元なんて見れなかったから、 他の人がいっていたことがようや最後に納得できてよかった。 そして、前の丈が、短いドレスに裾をあげると生足が結構みえますので、それが好き(どこ見てんだか…)
そして、思ったこと。 マツシンは、唇が赤いです。せっきーも赤いかな。 それに比べたら、大ちゃんなんて、ナチュラルメイクだよなあ(笑) ハーミアのときは、婚礼のときにでてくるときには、チークが変にはいっているときがあったけど。 ヒポリタでは、ちょっと目の当たりは、しているようですが、口紅は、ヌード系ですわ。 (ラストシーンでの雪穂の時は、すっごき赤だったけど)
一般のライフファンにとっては、ある意味、最後の舞台が、終わってしまいました。 (札幌は、えんかんの会員オンリーの公演だから←それでも会費を払っていくファンって、いるのかしら?? 石飛さんでさえ、会員になったといってましたからね)
でも札幌でも元気に芝居して来て下さいね。
そして、大阪にまた是非とも帰って来て下さい。 うるさいくらいの拍手に口上をのべる藤原さんが、感極まっているようでしたが、 こっちは、いつだって待っているんだからね。 また、いっぱい公演してくれることを祈っています。 それまで、東京へもとりあえず、行ける時は行っておきます。(タイムリミットは、あるからさ)
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