‖ ひびひより日記 ‖
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2008年05月05日(月) ヤマトタケル

友人とは、段治郎版を見に行く予定でいるので、
半ば、強引にだんなと右近版を見に、松竹座へ。
無論、3階席にて観劇。(だんなと一緒なら、家計費で、落とせるから)

しかし、前の席のお嬢さんが、前かがみで終始見てくれるので、かなり見づらかった…(T_T)
注意できない性格なもんで…(別の公演なら、言ってるかもな)

3階席の醍醐味は、最後の宙吊りシーン。席もばっちり近くてね。なかなかの美しさでございました。

今回、前回よりも姫役の人の衣装とか豪華になっていたような…。
弟橘姫は、前回と一緒だったけど(帰宅してから、パンフレットで確かめた)
兄橘姫の藤の花の衣装は、すっごく、キレイかったです。
舞台写真もどうしようかなあと考えていたのですが、まあ、次回にしようと思って
(っていうか、前回購入分とダブらないものにするため、自宅でチェック)
舞台写真は、断然右近さんのほうが、決めポーズが素敵なのが多かったですな。
でも好きなのが段治郎さんなもんで…うーん。
しかも1枚500円の高額。3枚が限度なり。(段治郎さん、姫二人で終わってしまうのだ)

笑也さんもやっぱり、声が好き。
みやず姫もすっごくぶりぶりの可愛い姫でしたよ(笑)
猿之助さんに「ぶりぶりにやりなさい」と言われたようで。
春猿さんも今回は、なんだか、可愛いらしくも美しかったです。
パンフレットの写真をみても確かに、前回は、クールな美しさで、今回は、どこか、可愛い感じな美しさだったのね。
弟橘姫って感じのまま。(顔のラインが丸くなったせいなのかな?)

笑三郎さんの倭姫もどこかお茶目で笑わせてくれました。
右近さんのタケルもやはり、お茶目さんでしたね。(天然ぼけのところありけり)

芝居は、面白かったけど、だんなの反応は、いまいちでした。
スペクタルなところがある、1幕が好きだったようですが、
タケルの兄との早変わりなど、理解していなかったようで。
まあ、人物を把握してないと3階席では、わかりにくかったのかな?
で、皆が拍手する意味がわからなかったらしい。
あとで、セツメイする私でした。

と、本当は、姫路のお菓子博の行く予定だったんですが、遠いので、やめてしまいました。
人ごみも嫌だしね。
でも難波も半端では、ない人ごみだった。
ビックカメラで、DVDレコーダーとか見てたんだけど、
店内暑くて、アイテムが多いのは、いいのだけど、プライスカードとかすっごく、見にくかった…。

で、ポイントカードももっていなかったので、早々に退散いたしました。

5日は、昨日とうってかわって、ちょっとひんやり。
薄衣をしていったせいか、帰りは、ちょっと寒かったです。
春って…やっぱり、上着は、はずせないなあ。

ちなみに4日は、墓参りしてきました。かなりの日差しだったので、5日との落差が、激しかったな。


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