‖ ひびひより日記 ‖
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金曜日に見てまいりました。 蜷川さんなので、とっても豪華。セットもだし、通路も使用していたし、アンサンブルの方達も多いし、 京劇なので、その役者さんもいた。
舞台を見ながら、映画を思い出すのって、どうなのかと思いつつ。 「ああ、そうだったなあとか、そうそう、こんなシーンもあったなあ」って、感慨にふけってました。
終演後、友人たちとの意見の一致が、冒頭のテイエイの子役の子が刃物を持った母親に6本指は、良くないからと スットップモーションでおいかけられるシーンから、上半身裸の男子の群舞(どうやら、劇団員のダンスってことらしい) が、とっても良かった!! そして、そのシーンが、ラストにシャウロウが年老いて死んでいくときに思い出のシーンとして 現されたのか、再びその印象的なシーンが、見れたのは、嬉しかったのでした。 (実は、その中に背の高い素敵な人がいた!!←どこをみてるんだか)
映画でも3時間あまりあるのを2時間で、上演されていたし、音楽劇。 そうよくある手法。 本来歌えるヒガシも歌がすっげ、スローな語り口調なせいか…なんか、歌詞(台詞)を聞くだけだった。 でも1曲だけは、何度もリピートされていたので、その音楽は、良かったなあ。
さて、肝心のテイエイさん。 写真でみるには、大丈夫だったんだけどなあ。 ヒガシは、素顔のほうが美しい〜。 独特の化粧をすると違和感が、ありすぎて…特に普段着のグレーの衣はね。 舞台用の黄色の衣装の時は、良かったんだけどなあ〜。 まあ、ヘアスタイルも独特だしなあ。 帰宅してから写真集を見たら、レスリーもそんな髪形していたから。 忠実は、忠実だったんだよね。
テイエイは、やっぱり、丸い顔のひとのほうが、あの化粧は、似合いそうだなあって、感じでした。 それに舞台だからなのか、かなり濃いかったしなあ。 だけど、剣をもっての舞いは、魅せてくれてましたね。
遠藤さんのシャウロウもなあ…。 木村さんは、華奢で好きだったけど。
いかんせん、映画のインパクトのほうが強すぎるってことなのか…。
席が本当に通路前だったので、役者さんが通ると風がおこるし、迫力がありました。 しかし、唯一ヒガシだけが、通らなかったのが残念だったかな。 遠藤さんも木村さんも通ってくれたのに!!
でも京劇ファンのパトロン役の西岡徳馬さんが、すっごくいい味だしてたなあっていうか、 最近、おじさんになってから、渋いです。 テイエイとの濡れ場?も
今度の「サンシャインボーイズ」もちょっと楽しみだわ。 チラシも1枚入手できました。笠原さんは、甥のマネージャーの役みたいで、振り回され役のよう…。 明日は、ガマザリ!! 笠原さんの室町も楽しみだけど、ガマザリの芝居自身が楽しみでならない〜。
そして、ちょっと驚きの外部出演が… 篠井さんの「サド侯爵夫人」に花組の加納さんが出演というのに、いいなあって、思っていたのですが、 その中に芳樹さんの名前をみてびっくり。 他に石井正則、小林高鹿、天宮良。 まあ、男ばかりなんですが、出てくるのは、女ばかりですが…(たぶん) 10月17日からグローブ座なんですが、芳樹さん、マージナル終わってからでも大丈夫なのかな? サド侯爵夫人、地方公演もあるらしいです。まだ、詳細は、でていないけどね。
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