‖ ひびひより日記 ‖
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つい気になってしまって、調べました。 ということは、「ロミオとジュリエット」をエルベチームを全部見てしまいました。(笑) まあ、はじめは、アチコチ音楽を気にしながらだっただけど。
頭に残っていたはずでした。 ロミオとジュリエットが、初めて会ったときにかかっていた音楽だったし、一夜を共にした前にもながれていました。 あと、ティボルトが、剣の鍛錬をしている音楽も。 他にもいろんなところでも使用されているかもね。
映画をみながら、18世紀ってこともあったし、場所は、違えども似た雰囲気だからなのかなと思ってたんだけど。
映画を消去する前にエンディングの音楽と、気になってたところの音だけをICに録音して、ロミジュリと比べて、聞きくらべていたのだ。 そして、そのICに入れた音楽がただ、聞いているだけでも、なんかいいなあと聞いてました。
で、サントラが欲しいとなあと検索してみたら、ベルリンフィルのオケだったよ!! で、映画のHPをみると、映画音楽をベルリンフィルに頼むなんて、とんでもないことだったらしくて… それにもビックリ。 だけど、この映画も原作本(1985年)も人気があって、映画化の話がいくつもあっても原作者は、ずっと拒んでいたらしいです。 それが、かなったってことなんだけど、なんとも不思議な映画で、ある意味マニアックです。 東京国際映画祭の特別招待作品で、公開もたぶん去年の春頃じゃないのかな?と思うんだけど。(日本は、2007年3月でした。ドイツでの2006年9月に初公開) CMだけで、興味は、あったんだよね。 でもTVでだけど、それでもひきつけられてしまった。そして、音楽にも。 でなきゃ、調べませんから(笑)
コチラからでも音楽が聴けます。
しかし、まあ、ライフの舞台の音楽のチョイスって、どうしてこうもツボを得ているのか…その点、河内さんは、すごいです。
ロミジュリみてたら、なんか、大ロミオと舟見ジュリが、可愛くてね〜。ああ、久しぶりだったけど、面白かった。
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