‖ ひびひより日記 ‖
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2008年03月18日(火) 幸福のスイッチ

以前から、WOWOWで放映されていた邦画です。上野樹里主演で、ジュリーが、がんこな親父役ででているのを知っていたので
ようやく、録画して、さっきまで、見ていました。
2006年版で、和歌山は、田辺が舞台。電気屋さんでの親子愛の話です。
まあ、見ていてちょっとイライラしてましたが、樹里の演じる、次女の自己中のわがままさに!!
まっ、それでも暖かい姉妹の目。おっとり妊娠中の長女は、まだしも妹の高校生にまで、次女の性格まで読み取る聡い子。(出来た子や)
なんだかんだで、嫌っていた父親の仕事とか見直すことになるんだけどね。
さて、ビックリしたのが、次女の幼なじみに林剛史くんがでておりました!!
似ているな〜とはじめはぼんやり思っていたんだけど、エンディングをみるまでもなく本人でした。
なんか、気のいい男のやったなあ。次女に中学生のときに不意打ちキスをかまし、グーで殴られた過去を持つ男。
そして、二度ほど同じことを繰り返してましたが(いずれも未遂)
しかし、舞台は、田辺。関西弁の世界。樹里もジュリーも(ああ、ある意味同じ名前や!!)関西だし、長女の本上まなみも関西人。
妹さんは、しらないんだけど、林君も関西弁で、喋ってましたよ。
うーん、声の感じが舞台と違うなあ。
映画では、下手なわけでもなく、ある意味ちゃらんぽらんな感じで、それでもいい奴って役柄のせいもあるけど、
戦隊ものをみてないので、いまいちどんなイメージの子なのか、とらえようがないんだけど、
映画とか見る限りでは、ながされやすいいい人って感じなのかな〜。
声も柔らかい感じだしね。(椿三十朗でもそんな役周りだったし)

ああ、それにしてもジュリーが、親父だったよ〜(T_T)
ある意味、それも役者の仕事だけどね。うーん、複雑な思いがする。


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