‖ ひびひより日記 ‖
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帰宅したのは、昨日でした。 めずらしく、お疲れ気味でございました。帰宅する終演後、肩がちょっと貼ったかんじで、一生懸命肩を上げ下げしておりました(笑)
夜は、夜で、TVを見ちゃったのでね。 もうはや、パソコンに座る気力なし(笑)それでも夕方には、とりあえずチェックしてたけど。 出演者のブログめぐり〜。 R277の楽日あけだったしね。今の時点(10日11時では、大楽の感想ブログは、 出演者からは、アップされていない。唯一は、伊礼くんのみ) clubLIFEのコーナーもまだ新しくアップされていないしね。(夜なのか…)
大ちゃんのブログで、気になる十字架。やはり、マグネットでくっつくようになっているみたいです。 でなきゃ、あんなに簡単に着けたり、はずしたりできんよ。 林君は、1度、あまりにもかんたんにつけていたから。(ありえない早さだった)
2泊3日で、4公演。GC→R227→R39→R227順。 アメリカテイスト、プロデュース公演、音楽劇って、どうなんだろうって、 心配していたんですが、 すっごく、面白く出来上がっていて、楽しかったです。 笑いどころも満載で、でもスタジオライフの芯の部分は、きっちりと! という感じでした。
はじめ、音楽と歌詞が馴染めなかったんでけど(初見では、役者を見ていたせい)歌が、心情の台詞なんだと理解できると 自然と耳がきちんと捕らえるようになっていた。
歌ですが、専門のかたは、さすがの歌唱力ですが、だからこそのWブッチと裏サイファンなんだろうなって感じでした。 あとは、Wパパ以外は、その時々によって、良かったり、悪かったりしているのかもしれないです。 伊礼君も声が案外低かったのが、ちょっとビックリでしたが、低すぎて、歌詞が聞き取りにくかった…。 及ちゃんは、上手いとは、いえないけど、歌詞がちゃんと聞き取れたんで。(そこで理解した) 前半は、みてないけど皆さんラストに向かって、歌が馴染んできたようすでした。
最初、ヒースが、なかなか、歌わなかったので、いつ歌うんだろうなあって、思っていたら、 なんと激しい感情のソロが2本。 とくに睡眠不足で、怒りながらの歌は、踊りともに迫力ありあり。(元歌が、ディスコ音楽だ) 大ちゃんが、ベットで、のけぞるのもステキ。起き上がるのに、長い足を振り上げて起きるのもステキでした。←うっとり(笑) 歌後の大ちゃんも顔の汗がすごかった。 両方とも激しくて、着ているシャツがまくれ上がること!! で、息を整えて、次の台詞に行くんだから…すごいわ。
ドラッグのシーンは、それなりに妖しくって、あのメロディも耳に残るからね。 いや、単に大ちゃんが色っぽくなるんで好きなんですが(笑) まあ、サイファンとかリロイとか、背が低いのは、大ちゃんが高すぎるせいもあるんだけど、 そのうち、気にならなくなってきた(笑)
ライフの芝居でも大ちゃんのそのスタイルの良さは、目をひきますが、外部に行くとなおさら目立つ。 今回もジーパンのせいか、後姿のお尻とか、手足の長さが寄り強調されておりました。 だから、余計に周りの人が低いからすっごく、そのアンバランス差を感じは、するんだけど、 これもまた、2回目以降は、平気になるという←結局は、慣れなんだろうか…。
前席でみているとヒースとイーヴは、ひざにパットつきでした。 そりゃそうだろうな、ヒースは、バッグで大げさにつまずくづくし、喧嘩するわ、倒れるわと激しい。 マツシンは、パンツがゆとりあるタイプだったので、全然目立たないけどね(細すぎるから、その手のパンツなのかも)
大ちゃん好きなんで、大ちゃんが多く見れる日程では、ありましたけど なんとなく、ヒースだけが、見た目の容姿からもわかるんだけど、 違ったティストのWヒースが見れたように思われます。 柔と剛な見た目なのに、中味は、大ちゃんの方が激しい気性な感じで、林君の方は、案外声が優しい雰囲気だったことにびくっり。 林君の立ち姿は、ちょっと肩をいからせているので本当に普通の男の子だったからね。 やはり、ライフには、いないタイプで面白かった。 ただ、どうしても母親にそっくりとか、女顔っていう表現には、値しないので、そこだけが違和感(笑) 私は、ちょっとトキオの長瀬くんを柔らくした感じに見えて仕方なかったんだけどな。(特に裏きゃすのスタイルが…)
イーヴは、似た感じかな…、見た目もそのようにしているせいもあるけれど、 チンピラ相手にスペイン語をまくしたてるのは、中川イーヴの方が迫力ありあり。 ふたりともヒースの手紙の独白がなかなか泣かせるたどたどしさの言葉。 字が読めないイーヴが一生懸命に書いたからこその言葉だからね。
そして、結構大変だったであろう、Wブッチ。 裏役のサイファンもピートも結構、比重は、高い。(裏も表も変わりなく大変だどカサノボーさんは、いっていたけど、確かに) tekkanさんのブッチを3回みたことになるんだけど、カサノボーさんとも歌は、当たり前に上手いんで…。 ブッチは、違いは、わからないんだけど、妖しい役のサイファンとピートは、カサノボーさんが、いい!(多く見たせいもあるけど) しかし、素顔をみるとどっちがどっちなのか、名前と顔が一致しないです〜。
そして、一番違和感だったのは、アレックスとリロイ。 どうも原作の絵を引きずってしまっていて…。だって、二人とも背が高くて、ごついんだもの。 特にアレックスは、最初、彼がアレックスだと、気づくのに時間がかかったからね。 しかし、これもまた、別にいいんだなあって気にされました。 とくに兜アレックスが、だんだん、可愛くてさ。(荒木君のアレックスを見てから、納得した、逆手にとったアレックスなんだと) 楽日には、挨拶に出てきたときから号泣してましたからね〜。愛い奴でした。隣で慰める石飛ルシンダ。
R227の楽日では、役者挨拶がありましたが、皆さんなかなか、笑いを取りながらもお上手でして… 女役が始めての人たちは、何かと新鮮だったよう。 大ちゃんの前に三上君(実年齢が年上の弟をもつ兄役で、兄らしく演じるのが大変だったとか)が言い忘れたことがあったらしくて、 終わった後もなんか言ってたんだろうね。 中川くんの挨拶が終わりかけた時に大ちゃんが、「もう、二人で言ったら」とお兄ちゃん発言(笑) なんとか、D-BOYの告知も済んで、大ちゃんの挨拶もありましたが、なんか、一歩ひいて後ろに立っていたら、並んでいる皆の後ろ姿が、なんかとってもいいなあと 言ってました。 そして、締めになっているんだか、ないんだかで、終了。
でもやっぱり、いろんな方のファンが集まっているんだなあって感じの楽でございました。 (声かけが、あるんだもの) 客席もあきらかに聞こえてくる話が違うのが、新鮮でしたね。 だって、「今日のヒースは、どっち?」ってさあ。(藤原周作さんのファンだったようだ)
長くなったので、今日は、ここまで。(ここで、うだうだ書くより、感想文にしろって感じですね)
それにしてもパンフレットがものすごく、ステキな写真だったのにビックリしたよ。 初日、時間がなくて幕間に買うし、帰りは飲んで帰ったんで、1度も開かず…。 ホテルにもどってから開いたら、あまりの男らしい大ちゃんの写真にひとり、もだえておりました!! ブロック壁からにして、ウエストエンドで、撮ったみたいだけど、他の人たちもかっこ良かったですよ。 (頼むから、こっちの大ちゃんで、宣材写真にしてください)
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