‖ ひびひより日記 ‖
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土曜日の朝早くに1本のメール。ねぼけまなこで、文章を読み…。 「えっ…」
つい3日前にいつものように久しぶりのお茶会(という名のマンガを交換して、友達としゃべりるだけの日)が いつもの友だちの家から、近所の別の友だちの家へ移動ってことでした。 そして、その友だちから、お母さんが、風邪から、肺炎になっているので、1人暮らしだから、用心のために入院するって という話を聞いていたのです。 結局は、急性肺炎で容態が悪化して、3日後に亡くなられました。
あんまりにも急なことで、自分に置き換えてもそれは、ちょっと悲しすぎる話だなあと…。 病気の長患いは、本人もまわりも大変だけど、 交通事故死も同じことが言えるけれど、急すぎるのも気持ちの持ちようがない。 ある程度、覚悟できているのとは、違うから。
その友人とお母さんは、良く一緒に映画を見に出かけたりと、話には、良く聞いていたので、 知らない仲では、ないような錯覚があります。(事実、ほとんど面識はないんだけどね) 定期的に親子で出かけるとう、いい関係なんで落ち込みも激しかったようです。 うちの亡くなった義母もお姉さんと月に1回は、会っていたしなあ。
そういうのが、ちょっとうらやましくもあったりするかな。 うちの実母は、いまだに現役で働いているし、週一の休みも観劇とか、マッサージ通い? とりあえず、私が、せいぜい月1ぐらいで、顔だしに実家にいっているぐらいかな。 (前は、お稽古場が、実家の近くにあったので、月に3回は、顔を見ていたけどね) すっごく、た〜まに一緒に芝居をみたりするときがあるくらいかな。 まあ、好きなものがおのずと違うから、新歌舞伎座でうたれている公演は、特別なもの以外は、私が興味ないし、 歌舞伎も母親は、眠くなると言うから、不向き。 で、たまに母親でもいけそうな芝居をチョイスするぐらい。 なので、年1回あるかないかというのが実情。 先月の早乙女太一の公演を一緒にいったのも、4、5年ぶり?だったかも…
そんなわけで、この週末は、通夜にお葬式でした。
これで、高校のときの友人連中のなかで、両親共に亡くなってしまったのが 3人で片親が3人、健在が3人。 それでも高齢になってきているのは、かわりないので、 どこかしら、具合が悪いところもあるし、病気で入院ってことがあるのは、あたりまえだったりする。 それでもうちは、わがまま親父が胆石とかで、入退院を何度かしたりしているけど、いたって、元気。 反対に母親は、私が小学生のときに盲腸で入院したことしか覚えがないくらい(笑) でも足がちょっと悪くて、リハビリに通いながら、立ち仕事していますが。
よく、お義姉さんにもいわれるんですが、両親を大切にって、 言葉が、しみるようになってくる時期にもさしかかっているのかもしれません。
それでも相変わらず、親にないしょで東京で芝居をみる私…。(親不孝もの?)
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