‖ ひびひより日記 ‖
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2008年02月25日(月) 無事にご帰宅〜

週末の天気の荒れには、いつぞやの12月の悪夢を彷彿とさせられましたが、
ヒコーキも無事に飛んでくれたし、(それでも着陸間近、微妙に揺れていた機体…)帰りもバスも走ってくれたよ。

羽田で、バームクーヘンを求めてうろついていたら、空港内すっごい人でした。
北行きが、遅れとか欠航とか、いろいろあったようで、イスに座れない人たちが、通路のはしっこで、お弁当を食べていたよ〜。
まあ、お目当てのものは、ヒコーキに搭乗した後でないと買えないと知り、下北へ移動。
途中でランチを取るも喫煙席しかあいてなくて、ちょっと辛かった。(閉鎖されているとところへ追いやられると、ちょっとね。)
だけど、じきにお昼ときなので、まわりは、どの店もいっぱいでした。(京王線の上のビル内にいたんだけど)

そして、駅前に劇場があるからって、本当に15分くらい前につきましたよ。
「Oh!クラウディア」
思ったいたよりもなんか、男たち(幼なじみ)の友情の話がおもだったようで、最後の下りは、ジーンときましたね。
それにしてもキャラメルの大内さんが、声もしぶくて、スタイルも良くって(あのスーツにメガネがいいのか!!料理もの手際も上手くてっ!!)
ステキでした。他の役者さん達もうまくって!!
笑いもあって、ばかばかしい展開だったのに…、ひきこまれていったから。
途中、20年前の子供の頃になると、聖歌隊のケープなどまいて、照明も暗くして、やってましたけどね。
実は、芝居が、始まる前に「ランバタ」の日本語バージョンの歌が流れてまして、
なぜかスリップする「URASUJI」の世界(笑)
芝居は、イタリア、トリノのマフィアの世界なのにね。

せっきーは、何故、あのメンバーの中にいるのか?っていうのが、不思議だったけど、マフィアおかかえの医者らしくて、ゴブラン織りのようなはでな薔薇柄のスーツにサテンの赤のシャツと言う
一番、派手なスタイルでしたわ。

上演は、1時間45分でだったので、ホッとした私。
パンフレットを買いながら、時間を聞いていたの。
このあとの池袋にいくのに、ちょっと不安があったからね。
終演後、速攻出ました。(感想書きたかったんだけど…)
そして、終演後パスタの匂いに、空腹を覚え、
池袋でおにぎりを買い、あうるすぽっとのロビーで、食しましたわ。

「執事ホテル」は、予想していた感じでして、高根さんと三上君のキャラを楽しめる芝居でした!!
それにしても無敵の時よりは、セットが豪華になっていたな。
おもわず、本物のソファを使用していると思ったくらいで(笑)
無敵では、ホストクラブらしくない、にせもんのソファセットだったからね。

特に三上君のへスタイルがお顔にとても似合っていて、可愛さ百倍のベルボーイでした。(服もぴったり、似合っていたし)
顔が可愛いくせに口が悪くてというのが、新鮮でした。(なぜか、いい子キャラしかみたことが、ないせいかも)
あとね、腰の振りが素晴らしかったです。ぐるんぐるんまわっていた。

そして、ひさしぶりの高根さん!!
いや、衣装が、前掛けエプロンスタイルがステキだったわ。ピッタリめの白いシャツも袖口を全開にしたままでね。
(確かにちょっとふっくらしていたが…)
強面キャラも健在で、アドリブも放ちつつも…隠れいい人キャラも匂わせながらも。
素敵な職人気質のシェフでした。(カッコよかった〜、なのにプレゼント目覚ましのサインは、かわいくひ・ら・が・な)

小野君は…、ある意味かいまみせてくれていたキャラのまんまでして(笑)
とりだてて、あげるところがありません。
足は、異常に細かったけど。

そんな感想。あとね、ライダーネタ?戦隊ネタ?とか、わからなくて、
一部笑いについていけないのは、無敵も一緒でしたが…←しかたないけどね。

残念なことにパンフレットも高根写真も完売いしており、ショック。
パンフレットは、後日ネット販売が、あるかもってかんじのようでしたが、どうだろう??
本当、楽日だとこういうことが起こるんだよね。
(夏夜の大ちゃんのイメフォトも欲望という名の電車のパンフレットも手に出来なかった過去を持つ)
DVDは、高根さんと可愛い三上君を愛でるために予約しました。
持ち金が少なくて、前払いできず。っていうか、たいしゅうの時と同じだと思ってたから←後払いだと思っていた。
先払いのほうが安いんだけど…。

しかし、東京は、強風だったようで、そのせいで、電車の運行も止まるわ、遅れるわで、大変だったようです。
確かに風もあって、以上に寒かった…。マフラー、手袋すべて装着しました。

帰りのバスは、ちょっとゴロゴロしてしまい、寝つき悪し。
やっぱり、好きな人を思い出せないせいなのか(笑)

両方の公演で「夏の夜の夢」のチラシを手にして、まじまじみました(笑)
幾分、暗い感じの色彩でしたね。ちょっとゴッシクっぽい感じ??
裏の4人さんもお化粧ばっちりでしたね。

公演後、偶然出会ったEちゃんにお茶しておしゃべりしてたんだけど、
「カリフォルニア物語」もいよいよ開幕ね〜とか話していて、
チームわけの名前の謎を教えてもらった(笑)
私は、単にカリフォルニアからニューヨークにいくルートの名前だと深く考えなかったんだけど
(ライフでは、もっと凝った名前をつけるけど、今回は、いたって普通とか思っていた)
2月27日初日チームがROUTE227で、3月9日に楽日を迎えるチームがROUTE39だという。
初演の「OZ」ン時(24が唯一ダブルだったため、舟見くんのFチーム、青木君のAチーム)以来のネーミングだなあって(笑)



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