‖ ひびひより日記 ‖
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2008年02月13日(水) 早乙女太一「千年の祈り」

開演5分前に到着しました。
1本前の電車に乗り込めず、快速に乗ったら、新今宮で普通に乗り換えなければ、ならなかった…。

満員でございました。
早乙女太一、16歳。花魁姿がすげー、キレイかったです。
芝居と、舞踊ショーの2本との3本立てです。
芝居は、大衆演劇の芝居だから、お涙頂戴の時代モノは、そういうもんだと思いつつ見ておりました。
うーん、ファンの人や、年配の人(うちの母親とか)は、泣かされてましたが…。
芝居は、まだまだかなって感じで、若かかった。
残念なのは、下向きすぎ!!キレイな顔も見づらかったです。(カツラも前髪すだれ風だったとは、いえ)
転換場面の暗転が、長すぎだったしなあ。
芝居がうまいなあって思った人は、太一くんの実母親さんと、ヤクザの親分役の人
(いろんな座長公演に出ている関西の役者さんらしい←母親曰く、「良く見る人」)

舞踊ショーは、ショーと言うぐらいなので、華やかで魅せてくれましたね。
席が前過ぎたので、全体的にどう見えているのか、わからないんだけど。
太一の女形姿は、美しいので、それだけでも楽しい(笑)
しかし、踊りながら、拍手するのって、どうなんだろう?
まあ、致し方ないか〜、そういう世界なのかもしれない。(出てくるたび、客席に向うたび、お客さんが拍手する)

今日は、きれいない太くんを見て、眼福ってことで。
どう成長するのか、これからが楽しみな子でもありますから。
「しゃばけ」のTVドラマに出ていた役なんか、良かったしなあ。
そうそう、お花がものすごく多くて、客演の劇団の座長さん(まだ若い)宛てとか、ひいきさんから多数でておりました。
母親曰く、「花がすごく多い」って。
太一くん宛てには、TV関係とか「しゃばけ」からもあったなあ。

新歌舞伎座公演のためにTVにも良く出ていたし、たけしの「誰でもピカソ」でも取りあげられてましたが、
彼の印象には16歳にしては、クールな感じ。
あんまり、歯をみせてにっこりしないって感じだったけど、パンフレットに1枚、歯を見せて自然に笑っているのがありました。
年齢にふさわしい笑顔だった。口元の笑みが藤原竜也の笑った口元に似ていたかな。

今日は、ロビーとかにカメラを持った記者さんやら、そういう取材系の人たちが、劇場周りにいっぱいいたような気がしましたね。

そうそう、新歌舞伎座で、小林幸子の45周年の公演がきたら、甲斐さんめあてで、見たいかなあって思ったけど
どうやら、新歌舞伎座には、こないみたいで、ちょっと残念。
他の明治座でやっているのは、ちらほらと新歌舞伎座でやってるんだけど。
単に、会員になっている母親に同伴すれば、チケット代だけで、
かなりお得な観劇になるんでね。
今日もランチは、お腹いっぱいでした。
季節の素材とかつかっていて、悪くは、ないんだけどね、天ぷらぐらいは、あげたてまじかのものを出して欲しいかな。
休憩の10分前にあげるかとかさ。
冷め切っていても、それでも食べますけどね〜。


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