‖ ひびひより日記 ‖
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2008年01月28日(月) カリフォルニア物語

仕事も終わったので、今日は、残りの巻数を読破。
話の展開でネタバレ含んでます。


兄ちゃんが亡くなって、自宅へ戻った当たりから、ボロボロ泣き出す。
こんなにも泣いちゃってましたか?
当時は、連載で読んでいたし、カリフォルニアといえば、ヒースとイーヴで。
で、二人の関係がすごく好きで、最後にイーヴの死に方が、あんまりな展開だったことに唖然としていたのが強烈でした。
後半は、結構生々しいなって、若い時は、思っていたけど、
改めて読み直してみたら、ヒースの不器用なところとか、父親も兄ちゃんとも気持ちのすれ違いが生じただけのこと。
自分の気持ちに正直に生きることで、もつれ合う感情もあったりして、
それでも血のつながった家族であることに変わりなかったりする。

ヒースもイーヴと出会って、変わっていったと思うけど。
イーヴがね、本当に彼は、天使だよと当時も思っていたけど、
悲しかったなあ、イーヴがヒースを好きになって、一緒にいられないと感じたことが。
昔は、ヒースがイーヴを受け入れたら、簡単なことなのにと単純に思っていたけど、
今回は、痛いくらいにヒースにのめりこんでしまったよ。

高校生のヒースは、若さゆえの暴走さ。
それでも周りの助けで、立ち直り、自分捜しのために家を出て行くし、
NYでもいい仲間に囲まれて、
青春です(笑)

アメリカンな感じは、否めないけど、それでも人間の情に絡む話が、なかなか切ないです。

改めて、どんな芝居になるのか、楽しみになってきました。
ヒースもいいとこのお坊ちゃん的なところは、大ちゃんにはまるなあと思うけど、ボロボロにトリップする姿がちょっと楽しみかな(笑)
ちょっこと色気が出て来たように思われるので。





今日も寒かったので、パソコンも開けずにマンガを読んでたせいで、メールチェックが、夜中でした。(昨日も夜も忘れてたのか)
落選続きだったガマザリのチケット譲ってくださるメールを頂き、ありがとうございます。
お返事は、明日、日中にいたします。
でも今回は、3枚必要なの。


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