‖ ひびひより日記 ‖
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2007年12月06日(木) 欲望という名の電車

昨日、大阪では、たったの1日の公演でしたが、見てきました。

が、入ったのも割りとギリギリだったのですが、(休憩と時間つぶしのためにタリーズで、ブラッドオレンジジュースを飲んでいた)
ロビーで、なにやら、テーブルの上を片付けていた人がいた…。
「えっ、ひょっとしてパンフレットが売り切れている??」
そうです、完売だったらしい。
なんでや!!
ブログで、誤字があったパンフレットがあり、その分は、再送してくれたらしいのに…。
手に入れられなくて、ショック状態。
クスン。
それというのも「欲望という名の電車」は、タイトルだけは、良く知っているものの、詳しい話も知らなくて、何が見所とか
そんなことが知りたかった…。
(書いているかどうかは、わからないが…)

これまでの上演は、杉村春子のブランチが当たり役で、その相手役のスタンリーが北村和夫。
っていうことしか、知らない。
映画もみてなかったからな…。
それでもだいたいのストーリーは、知っているんだけど(奥深いところは、知らない)

だけど、舞台は、面白かった。
可哀想なブランチの話。それで、よかったのね。
いまいち、スタンリーの存在が、ピンとこなかったけど、
どこかで、スタンリーもブランチに惹かれているとか、読んだことがあったけど
私には、気ぐらいの高い、すましいてるブランチを壊したかったのか、ということしかわからなかったなあ。

そして、妹のステラもブランチをどう思っていたのかなあ。
基本は、優しくて、姉を想いかばっているけれど、
どこかで、嫌な部分を吐いてしまったシーンもありましたが…。

ただ、狂ってしまったブランチに対して、男達は、知らない振りをして、女達は、最後まで、優しかった。

ブランチ役の篠井英介さんは、可愛くて、スタイルも良くって、ちょっと古いドレスの似合う人でした。
最後に白いドレスを着ただけで、後は、ずっと黒のドレス。
それは、まだ、正気を保っていたからなのか、老いた顔を良く見られないように黒を着ていたのかもしれない。

ちょっとLILIESの伯爵夫人にかぶるようなところがありました(笑)

いつか、どこかで林さんのブランチが見て見たいかも…。

たしか、同じ、アトリエダンカンの舞台で山崎さんが「欲望という名の電車」に出ていて、
そのときに何の役をやっていたのか、すっごく、知りたいんですけどね。
たしか、ミッチだったのかな??
(もしそうだったら、見たかったなあ…)←あっ、パブロ・ゴンザレスだった。ミッチは、田中哲司さんでした。

2003年は、スタンリーは、古田さん。2001年は、加勢大周さん。ステラは、久世星佳さんでした。(ブランチは、篠井さんですが)
まあ、そういうことをちゃんと知りたくて、パンフレットが欲しかったんだよね。
数が少ないと知っていたら、
近くで、休憩しないで、開場時間にすぐにはいったのにさ。
すごっく、悔やまれる。
席で、パンフレットを見ている人をみて、うらやましい光線をずっと送っていました。

そんな山崎さんは、甲斐さんに変わって、カンフェティの10のセンスに登場しています。



※nekoブログ
カリフォルニア物語のキャストイメージを見るために単行本をアップ。
これでマンガを知らない若い子たちもちょっとは、わかるかな?

と、ついでに昨日、梅田のデパートで買ったものグッズ。


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