‖ ひびひより日記 ‖
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昨日、大阪では、たったの1日の公演でしたが、見てきました。
が、入ったのも割りとギリギリだったのですが、(休憩と時間つぶしのためにタリーズで、ブラッドオレンジジュースを飲んでいた) ロビーで、なにやら、テーブルの上を片付けていた人がいた…。 「えっ、ひょっとしてパンフレットが売り切れている??」 そうです、完売だったらしい。 なんでや!! ブログで、誤字があったパンフレットがあり、その分は、再送してくれたらしいのに…。 手に入れられなくて、ショック状態。 クスン。 それというのも「欲望という名の電車」は、タイトルだけは、良く知っているものの、詳しい話も知らなくて、何が見所とか そんなことが知りたかった…。 (書いているかどうかは、わからないが…)
これまでの上演は、杉村春子のブランチが当たり役で、その相手役のスタンリーが北村和夫。 っていうことしか、知らない。 映画もみてなかったからな…。 それでもだいたいのストーリーは、知っているんだけど(奥深いところは、知らない)
だけど、舞台は、面白かった。 可哀想なブランチの話。それで、よかったのね。 いまいち、スタンリーの存在が、ピンとこなかったけど、 どこかで、スタンリーもブランチに惹かれているとか、読んだことがあったけど 私には、気ぐらいの高い、すましいてるブランチを壊したかったのか、ということしかわからなかったなあ。
そして、妹のステラもブランチをどう思っていたのかなあ。 基本は、優しくて、姉を想いかばっているけれど、 どこかで、嫌な部分を吐いてしまったシーンもありましたが…。
ただ、狂ってしまったブランチに対して、男達は、知らない振りをして、女達は、最後まで、優しかった。
ブランチ役の篠井英介さんは、可愛くて、スタイルも良くって、ちょっと古いドレスの似合う人でした。 最後に白いドレスを着ただけで、後は、ずっと黒のドレス。 それは、まだ、正気を保っていたからなのか、老いた顔を良く見られないように黒を着ていたのかもしれない。
ちょっとLILIESの伯爵夫人にかぶるようなところがありました(笑)
いつか、どこかで林さんのブランチが見て見たいかも…。
たしか、同じ、アトリエダンカンの舞台で山崎さんが「欲望という名の電車」に出ていて、 そのときに何の役をやっていたのか、すっごく、知りたいんですけどね。 たしか、ミッチだったのかな?? (もしそうだったら、見たかったなあ…)←あっ、パブロ・ゴンザレスだった。ミッチは、田中哲司さんでした。
2003年は、スタンリーは、古田さん。2001年は、加勢大周さん。ステラは、久世星佳さんでした。(ブランチは、篠井さんですが) まあ、そういうことをちゃんと知りたくて、パンフレットが欲しかったんだよね。 数が少ないと知っていたら、 近くで、休憩しないで、開場時間にすぐにはいったのにさ。 すごっく、悔やまれる。 席で、パンフレットを見ている人をみて、うらやましい光線をずっと送っていました。
そんな山崎さんは、甲斐さんに変わって、カンフェティの10のセンスに登場しています。
※nekoブログに カリフォルニア物語のキャストイメージを見るために単行本をアップ。 これでマンガを知らない若い子たちもちょっとは、わかるかな?
と、ついでに昨日、梅田のデパートで買ったものグッズ。
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