‖ ひびひより日記 ‖
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2007年11月01日(木) 犯さん哉

すっごく、くだらないのに笑えて仕方ないのは、何故なんだろう?
くだらないのにあの映像の無駄なまでの素晴らしさは、ナンなんだろう?


ネタバレ含みますので、以後注意。

まあ、3幕完結編予告のごちゃ混ぜ感は、わけわからなかったけどね(笑)それでも許せちゃうのは、何故なんだろう?

理屈じゃないってことでしょか(笑)

ケラさんのブログで、東京よりも細かいところで笑ってくれたとか書いてあったけど
(過去ナイロンのナンセンス系のものは、大阪では東京の7割しか受けなかったらしい)
きっと、それは、古田力だと思われるます。
むちゃ、ひどい設定のフルタアラタ14歳なのに、変な奴なのに純情でまじめな子。
そんなキャラクターが魅力的に見えるのは、古田力としか言えないかもしれません。

姜くんと中越さん以外は、ベテランさんなので、何をしてもいいみないな安心感があるので、その中で若い二人もガンバっていました。
特に姜くんには、びっくりした(笑)
後ろをくるりと振り向いたときには、「ひやあーっ」って、驚いちゃったよ(笑)
そしてアラタに押し倒されるその足は、ちょっとエロかったです。

そのためにちょっとやせた感じには、見えましたけどね(笑)
ああ、そういえば、姜くんって、「LILIES」でもお尻みせていたんだと、帰りの電車で気づいたけど
まあ、今回のは、見につけているものがモノだけに危ない…。
化粧している顔は、美しかったです。

あと、大倉さんと八十田さんのハモリもステキでした。
山西さんが中越さんと並ぶと強烈に顔が長いって、初めて知った…(中越さんが小さ過ぎるのかも知れないが)

それとパンフレットが無駄に美しい写真だったなあ。
特に大倉さんは、むちゃ、アブナ系だけどいい写真だし、
山西さんは、天使みたい。
舞台と真逆にとってもアートなパンフレットでしたな。
キレイの二人は、普通(あたりまえだけど)にきれいだったよ。


余談。

芝居前に食べ放題の和食やに行く。
そんなに食べた気はしてなかったけど、ものすごくおなかいっぱいになりました。(いや、良く食べたか)
6時までに入店したら平日20%offのクーポンありは、お得です。
おいしかったしね〜。
もっと空腹のときに行くべきかも…。

おかげさまで帰りの飲みは、喉の渇きをうるおす、ビール1パイで、十分でした。



チケットぴあで「夢のひと」のチケットを購入。
これで12月全週、観劇になってしまった。この暮の忙しい12月に。
主婦にとって、一番忙しい月なのに…。
(過去に仕事していたときもハードな時期でしたが)
11月に前倒して、掃除に励むしかないです。
救いは、1月です。
観劇予定もいまのところ「URASUJI」だけだしなあ。
きっとお正月は、グダグダ倒れていることでしょう。



FCイベ。
やっぱりね。きっと複数申し込んだ人で、発券しないものもあるだろうと思っていたし、
追加は、出ると思っていたよ。
でも電話するのも面倒なので、譲ってもらったので十分です。

あっ、「執事ホテル」ライフの先行がでていましたね。
そのほうが便利でいいよ。
イープラスにプレは、手数料が痛いから。
でも見に行くのかどうか悩みどころだな。(自粛しようと思う2008年だけに)


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