‖ ひびひより日記 ‖
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2007年10月08日(月) カルフォルニア物語

吉田秋生原作です。
ライフの春公演なのか?銀河劇場とのプロデュース公演と打ってあるし、
詳細は、あたりまえだが、まだ不明。
そんなことが書いてあったWEBページをみつけた先日でしたが、
私…2005年9/17の日記でちゃんと書いてあったのを見つけた(笑)

ライフで見たいのは、「カルフォルニア物語」「桜の園」って

吉田秋生のマンガが昔から好きでして、いろいろと映像化されていたりしてるんで、それらを楽しんでいたりする。
映画では、古くは「桜の園」。「ラヴァーズ・キッス」がちょっと前。
新作は、鈴木杏の「吉祥天女」(杏ちゃんがちょっと恐い←まだ、みてませんが)
TVは、伊藤英明主演の「YASHA」だったりする。
舞台は、アクサルさんが、「バナナフィッシュ」をやりまして…
というところですね。

今、フラワーズで連載中の4人姉妹の鎌倉物語(タイトルは、違うけど)が、やっぱり、いい感じで好きです(笑)
壮大な善悪の物語を大胆に描く人だけど、人と人の情感をさりげなく表現するのが、うまいマンガ家さんです。
このシリーズに「ラヴァーズ・キッス」の登場人物がリンクされていたのも面白かったけどね。

「カリフォルニア物語」のあらすじをいうのもネタバレになるので、略しますが、結局は、父と子の確執だったりする。
そのはてにロードムービーのように旅をして…という感じ。
(また、ちゃんと読み直したら、紹介します)
そういえば、善悪アクションもののマンガも根底は、家族愛だったりするなあ、表現方法は違えども、根底はそういうものです。

作品は、かなり昔の物なので(たぶんに、トーマと同時期か?)
絵柄は、古いし、少女マンガしてないんですが(いや、バナナフイッシュの最初よりは、少女マンガしているか)
当時の少女マンガの中では、ちょっと変わった絵の人でした。
でも、話は、好きだったので、ちゃんと単行本でもっているという。


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