‖ ひびひより日記 ‖
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2007年10月06日(土) 憑神そのいち

見てきました。
3階席だけどね。歌舞伎とかは、3階席でみても全然平気なんだけど、
普通の芝居は、3階席は、目線が下になるので、ちょっと置いてけぼりを食った感じは、するかな。

舞台らしい演出で、面白かったです。(二つの回り舞台って、松竹座でもできるんかなあって思っていた)
過去をセツメイしながら、役者がいったりきたり(あっ、白夜行もそんな感じがありましたね)。
結構、大爆笑というよりもクスクス笑い満載で。
笠原さんも本当に小者っぷりで、笑わせてくれましたけど(笑)
なんか、笠原さんがそんなことをするっていうだけで、笑えてくるのは、男前の役を散々やっていたせいのギャップなのか!!

女性陣、もと奥さんに兄嫁さんも遠くから見ていると、その女優さんには、見えなかった。
兄嫁はじめ、脇の人たちもなんか、台詞のないところで、いろいろ小芝居をしているので、
見るのがかなり忙しい…。(どこを見たら、いいんだか←台詞を言っている人をみるのが正解)
3階だとその点が不便。目が悪いから、見えないしなあ。

なので、当初の予定で来週は、1階席で見てきます。笠原さんも近くで見れるちゃ♪

案外、コングさんの疫病神が兄の上にのかっているとことか、兄嫁の気持ちのこもっていない棒読みの台詞とか
杏ちゃんと笠原さんのベタな手鞠のやり取りとか
好きだったりする(笑)

橋之介さんは、白塗りの歌舞伎役者では、ごっつい2枚目で素敵なんですが(お坊吉三は、カッコよかった)
素の顔は、そういう感じじゃないので、さえない風貌の彦四郎も似合っていたし、かなりお茶目にやっていたような…。
最後のシーンは、歌舞伎役者だったけどね(笑)


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