‖ ひびひより日記 ‖
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とっても楽しかったです!!
お話は、とてもいい話なのでその点は、問題なしでした。 でもすごくいいつくりのミュージカルでした。
メイの吉野さんが、おもいがけずにはまっていたわ。 あの小ささと丸い顔が、らぶり〜メイに似合っていた。そして、芳樹さんのガブも、不思議と似合ってました。 動きとか、言葉とか。 やんす言葉がこれほどはまるとは…(笑) 大ちゃんギロに「その言葉。やめろっ!!」って、怒られてたけど←笑いがおこるシーンです。
がぶは、やんす言葉でなくちゃ、だめなんだよね!!と激しく思いました。
しかし、芳樹ガブ、見た目は美形なんだけど、いつもあの腰の動きがヘタレガブに合っていたんですが、 歌になると美形モードに入っていましたね。なんか、そこの切り替えがすごいっていうか…。 あっ、腹が減ったというのは、コミカルだったけどね。
さて、開演15分くらい前に「ギロのバラッド」が劇場に流れてきまして、すっごくラッキー!! はじめて、フルで聞けたからさ。 しかも音響のすぐ横でね(笑)しばし、うっとり〜。 ソワレも15分前に着席しておこうと心に誓ってました(笑) なんでも9月1日にはじめて流せてもらえたということでしたよ。(大ちゃんのブログより) 気づいたのは、ライファーだけですね、きっと。
大ちゃんギロは、むちゃ、狼のボスでしたね。 大きさからも威圧感たっぷりで。 でも踊るとなぜかセクシー(笑) メイクも狼なので、濃いかったのですが、片耳がリアルに痛々しかった…。 で、踊る大ちゃんをみて、どっかで見たような記憶があるなあとふっと思ってたら、 「URASUJI」で、ちょっと踊るんですが、その動きにダブっていたようです。 とくに両手を広げて、あごをあげる姿が!!(色っぽい…) しかし、ボスらしくってことで、髪の毛がものすごく、逆立てられていて、ライオンのようでした。 大ちゃんのブログの写真とは、全然違う印象でしたけどね。
大ちゃんは、狼ボスなので、威圧感バリバリなので、怒っているふうばかりなんだよね (まあ、しかたないけど、唯一笑わせるのが、ガブとの会話) 演技としてのみせ場を見せていたのは、奥田君。 緩急たっぷりに笑わせるし、ダンスも片手倒立などやっちゃうし、上手かったです。(ダンサーか??) 顔は、こわいんだけど、片耳にピアスをしたままだったのには、らしくてステキでしたね。
しかし…、ライフ的には、上下関係が逆の立場って言うのが、面白かったかも。 大ちゃんと芳樹さんもだけど、下井君と政宗君も逆だったよ。
あっ、河内さんの長老もいけてました(笑)←笑いをとる、おとぼけぶりで、おいしい役柄でした。 林さんもちょっとたよんない兄貴ぶりが、とてもコミカルでした。
素直にいいミュージカルでしたね。 お話のいいのは、もちろん、セットも作りも素晴らしかったです。 吉野紗香、スタジオライフにダンサーたち、が主な出演ってことだったのですが、 そのバランスもとれていて、なるほどねって、思いましたわ。 全篇ミュージカルでなく、芝居になっているので。 お気に入りのセットが緑のセット、人間が木をもって繁みになるんだけど、 動物がとおると動くし、いい味がでていました。 ラストの歌がステキでしたね。 (歌詞をおぼえられない…、言葉のはしばししか覚えられない)
なんか、3日間だけっていうのが、もったいなかったような感じでしたね。 ほんとうに子供も大人も楽しめちゃう感じでした。 劇場におこる子供の笑いが、素直で良かったしね(笑) 私も素直に笑ってましたよ。(慣れで笑えなくなることもあるだんけどね)
引き換えのぬいぐるみは、コチラにアップ※nekoブログ
マスコットサイズですが、定価600円したから、結構お得でしたね。
マチソワの間にまた、表参道のキデイランドで、「うちのわんこ」に出てくる猫のぬいぐるみに心を奪われたのですが、 あまりにうちの花ちゃんに激似だったから。 ちょっとがまんしましたよ。 ハロウィンのネコとかも可愛かったんだけどね。 で、半額になっていたあるものを購入しちゃいました(笑) クリスマスプレゼントにしたいけどね。 スズナリにもっていけるんだろうか?あの狭さでは、預けにくい…。
あっ、帰宅したら、会報がきているようです。で、次回作が「アドルフに告ぐ」 手塚治虫だよ。ドイツに軍服。 あっ、でも大ちゃんは、でないんだったけ。(ちょっとがっかり、笠原さんもでないよ〜)
でもうちには、まだきていません。あらよるで遅れているんでしょうかね。
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