‖ ひびひより日記 ‖
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2007年09月02日(日) あらしのよるに

とっても楽しかったです!!

お話は、とてもいい話なのでその点は、問題なしでした。
でもすごくいいつくりのミュージカルでした。

メイの吉野さんが、おもいがけずにはまっていたわ。
あの小ささと丸い顔が、らぶり〜メイに似合っていた。そして、芳樹さんのガブも、不思議と似合ってました。
動きとか、言葉とか。
やんす言葉がこれほどはまるとは…(笑)
大ちゃんギロに「その言葉。やめろっ!!」って、怒られてたけど←笑いがおこるシーンです。

がぶは、やんす言葉でなくちゃ、だめなんだよね!!と激しく思いました。

しかし、芳樹ガブ、見た目は美形なんだけど、いつもあの腰の動きがヘタレガブに合っていたんですが、
歌になると美形モードに入っていましたね。なんか、そこの切り替えがすごいっていうか…。
あっ、腹が減ったというのは、コミカルだったけどね。

さて、開演15分くらい前に「ギロのバラッド」が劇場に流れてきまして、すっごくラッキー!!
はじめて、フルで聞けたからさ。
しかも音響のすぐ横でね(笑)しばし、うっとり〜。
ソワレも15分前に着席しておこうと心に誓ってました(笑)
なんでも9月1日にはじめて流せてもらえたということでしたよ。(大ちゃんのブログより)
気づいたのは、ライファーだけですね、きっと。

大ちゃんギロは、むちゃ、狼のボスでしたね。
大きさからも威圧感たっぷりで。
でも踊るとなぜかセクシー(笑)
メイクも狼なので、濃いかったのですが、片耳がリアルに痛々しかった…。
で、踊る大ちゃんをみて、どっかで見たような記憶があるなあとふっと思ってたら、
「URASUJI」で、ちょっと踊るんですが、その動きにダブっていたようです。
とくに両手を広げて、あごをあげる姿が!!(色っぽい…)
しかし、ボスらしくってことで、髪の毛がものすごく、逆立てられていて、ライオンのようでした。
大ちゃんのブログの写真とは、全然違う印象でしたけどね。

大ちゃんは、狼ボスなので、威圧感バリバリなので、怒っているふうばかりなんだよね
(まあ、しかたないけど、唯一笑わせるのが、ガブとの会話)
演技としてのみせ場を見せていたのは、奥田君。
緩急たっぷりに笑わせるし、ダンスも片手倒立などやっちゃうし、上手かったです。(ダンサーか??)
顔は、こわいんだけど、片耳にピアスをしたままだったのには、らしくてステキでしたね。

しかし…、ライフ的には、上下関係が逆の立場って言うのが、面白かったかも。
大ちゃんと芳樹さんもだけど、下井君と政宗君も逆だったよ。

あっ、河内さんの長老もいけてました(笑)←笑いをとる、おとぼけぶりで、おいしい役柄でした。
林さんもちょっとたよんない兄貴ぶりが、とてもコミカルでした。

素直にいいミュージカルでしたね。
お話のいいのは、もちろん、セットも作りも素晴らしかったです。
吉野紗香、スタジオライフにダンサーたち、が主な出演ってことだったのですが、
そのバランスもとれていて、なるほどねって、思いましたわ。
全篇ミュージカルでなく、芝居になっているので。
お気に入りのセットが緑のセット、人間が木をもって繁みになるんだけど、
動物がとおると動くし、いい味がでていました。
ラストの歌がステキでしたね。
(歌詞をおぼえられない…、言葉のはしばししか覚えられない)


なんか、3日間だけっていうのが、もったいなかったような感じでしたね。
ほんとうに子供も大人も楽しめちゃう感じでした。
劇場におこる子供の笑いが、素直で良かったしね(笑)
私も素直に笑ってましたよ。(慣れで笑えなくなることもあるだんけどね)

引き換えのぬいぐるみは、コチラにアップ※nekoブログ

マスコットサイズですが、定価600円したから、結構お得でしたね。

マチソワの間にまた、表参道のキデイランドで、「うちのわんこ」に出てくる猫のぬいぐるみに心を奪われたのですが、
あまりにうちの花ちゃんに激似だったから。
ちょっとがまんしましたよ。
ハロウィンのネコとかも可愛かったんだけどね。
で、半額になっていたあるものを購入しちゃいました(笑)
クリスマスプレゼントにしたいけどね。
スズナリにもっていけるんだろうか?あの狭さでは、預けにくい…。

あっ、帰宅したら、会報がきているようです。で、次回作が「アドルフに告ぐ」
手塚治虫だよ。ドイツに軍服。
あっ、でも大ちゃんは、でないんだったけ。(ちょっとがっかり、笠原さんもでないよ〜)

でもうちには、まだきていません。あらよるで遅れているんでしょうかね。


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