‖ ひびひより日記 ‖
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2007年07月08日(日) 宝塚BOYS&夜の姉妹

宝塚BOYS&夜の姉妹を土日にわったて、見てきました。
途中まで、書いてたのに、どこかのキーを叩いたようで、消えてしまった…。

ちょっとへこんだので、別の話題。
「夜の姉妹」を見て、帰宅すると、ライフから、「孤児のミューズたち」のチケットが届いてました。
なんだか、E列が最前らしい。
まあ、アブリチームは、ちょっと後ろだし、イベ日もね〜。
けど、どんな劇場なのか、さっぱり変わらず、座席表もさがせないから。
チケットが届くと、ちょっと楽しみ倍増してきたわ(笑)
あと、公演時間は、何時間なんだろうなあ。
まあ、帰りのバスは、また最終だけど、時間つぶしが困るので、長いほうがいいです。

ケイタイを買い換えました。
ソフトバンクなので、手数料だけで、機種変でもお安いです。分割で、特別割引とかあるんでね。
しかし、人に説明するのがちょっと難しいです。(もともと、低額利用なので、ほぼ、1000円みたないんでは、ないかと思われる)
パケット使い放題が2ヶ月無料なので、購入した日から、やたらと、使っています。
3Gにすると、ネットのつながりが早い。
そして、使いかってもよくなっています。(3年前よりも)
ただし、今回のケイタイは、待ち受け壁紙が1種類しか利用できないのが、悲しいかな。、(前は、1時間ごとに4枚変わっていた)
それと、メモリーカードが、最小になっていて、以前のSDカードにはいっていたものが、再利用できない…。
進歩の速さに唖然ですわ。
いいことは、ブログ写真が大きく見えることかな。

まあ、いろいろですね。

「夜の姉妹」は、宝塚とスタジオライフがコラボしたような錯覚を覚えてしまった(笑)
男子の女装は、キレイ系も不細工系も平気だし、
女子の男装が、宝塚的だったから(化粧もなあ)
いろいろ面白かったです。
曽世さんは、見事な女性っぷりだったし、最後の子守唄のような詩の朗読は、さすがに引き込まれてしまいました。
(ほぼ、うっとり)
ただし、大きな子供がいるお母さんには、見えず、母親だったことにビックリしたよ。
それにしても美しいドレスを何着も着用してました。

そして、これまた最後のもとの性にもどってのダンスシーン。
曽世さんと、アンナ役の人は、化粧が女性役のままなので、まんま、スーツを着ても男装の宝塚の人のようでした。

と、2日間にわたって、宝塚づいていたようなお芝居でありました。


「宝塚BOYS」は、チラシを見た時から、どうしようかと迷い。
プレは、過ぎ去り、
そして、行こうかと思い、一般で取れると思っていたら、あけたらすでに完売していたというチケットでした。
(発売時間すぐというわけでなく、のんびりしていた)

なのに声をかけていただき、チケットを入手でき、見に行けて、本当によかった芝居でした。

大抵、芝居って、好きな役者さん目当てで、それで演目がはまれば即、行くんですが、
これは、別段、好きな役者がでているわけでもなく
ライダー系出身、落語家さん、ダンサー、
お笑い系役者さん(お笑いじゃないけど、なんとなく…初めて見たのが、新感線の芝居だったから)とかとか、元宝塚の女優さん(初代マリーアントワネット)
で、気になってたのは、「宝塚に男子部」があったという話の面白さ。
そして、演出が鈴木裕美さんという女性だったから。
彼女の演出では、TVでみた「法王庁の避妊法」が印象にあり、うまく泣かせてくれるツボがあるという…。
なので、1度、その舞台を生で、見たかったというのが動機だったりする(笑)
実際、その通りでしたから。
一緒に行った友人は、涙腺が弱いので、ぼろぼろでした。
私も男子部の開散が決まったに「すみれの花さく〜」を全員で力強く、合唱した時は、切なさ倍増でしたからね。
結末が、終わるとわかっている展開なのにそこまでにいたる、男子達のひたむきな思いが最後にぐっと伝わってきたから。
そして、なによりもコレが事実だったこと。
初日のマチネ、その男子部にいた方達も劇場にいらしゃって、
60年以上たって、ライトを浴びてることもね〜。

最後のレビューが、宝塚らしくて、素晴らしかったです。(設定では、妄想の形だったらしけど)
ダンスシーンが主なので、中心は、吉野圭吾さん。
あとは、ダンスの練習は、大変だっただろうなあとおもうけれど、頑張ってましたね。
花録さんは、お兄さんがバレエダンサーなせいか、割りとキレイに踊ってたような…。
葛山信吾さんは、思っていたよりも歌が上手くて、ビックリしたし、
いいキャラクターでした。(乙男だったよ)
チラシで見るよりもキャラクターが(当たり前だが)はっきりしていて、すごく面白かったのでした。


芝居は、前後して書いちゃったけど、
「宝塚BOYS」は、土曜日。
「夜の姉妹」は、日曜日。
しかし、劇場として、わっはは、辛い…。
前の人の頭で、どこかしこかが、非常に見づらいです。
今回も前に背の高い男性が座っていて、真ん中が見えず、右に左に頭を移動。
「夜の姉妹」は、これから東京ですが、お薦めです。笑って、最後には、曽世さんにホロリとさせてもらってください。
東京は、全労災スペースなので、見やすいと思う。


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