‖ ひびひより日記 ‖
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2007年07月02日(月) Happyバースディ

岩崎大ちゃん、
お誕生日おめでとう。

三十路突入です。
この前のロミオのまっすぐで、一途な可愛さには、ビックリさせられましたよ。

23歳のときから、見てきていることにもびっくりするけれど、
月日の立つのは、早いものです。
少しずつ、大人になってきていると感じるこの頃ですが、
7年前は、ひょろくて細面で、トーマの制服を着ていた大ちゃんは、当たり前だけど、若いです。
同じ年にみた「死の泉」のマルガレーテは、本当に清楚でか弱い女性でした。
意識はしていた連鎖公演だったけど、マルガレーテで、完全に落ちた私でした。
歌舞伎以外で、男性で女役の美しい人は、はじめてだったから、そのインパクトは、すごかった。

それから長い間、女役は、見れないままだったけど、
2年前の「白夜行第2部」雪穂は、ゴージャスな美人になり、
「夏の夜の夢」のハーミアは、白いドレスも似合う、とても可愛い子だったし、
「Daisy pulls it off」では、これまたゴージャスな女子校生(でも動きとかほんま可愛かった)
先日のイベントでもすごいドレス姿を見せてくれたし、
背もあるのに女役が似合う俳優さんもまれかもしれないけれど、
それはそれで、個性のひとつとして、最近は、楽しんでいるような気もしますね(笑)

7月末の「孤児のミューズたち」も実は、出演すると知り、役柄も知ってからは、すごっく楽しみになりました。
クセのある役もはじめてじゃないかな。
とにかく、いろんな役を演じてくれるのが、楽しみでならないです。
ミュージカル「あらしよるに」も悪い狼の悪役だしね。
年末の「URASUJI2」では、ちょっと色気のあるかんじさんにも会いたいです。

この30歳の1年もいい年でありますように。楽しませてください。




昨日のウルルンの姜くん。
面白かったです。最後、スタジオでも思い出してポロポロ流した涙が、すっごくステキでした。
イタリアでは、年下のイタリア男と同じベットで、眠ることになったりと
初日での船のようすで、その息子にどんな芝居をしているのかとたずねられ、
女役をやっているんだろう?とか逆に突っ込まれていたからなあ。
まあ、それを当てられて、ビックリしてたのは、姜くんだったけど(笑)
たしかに「恋の骨折り損」の舞台の後だったからね、無理ないかもしれない。
でも最後は、モリで、マンボウを仕留めた時は、男になっておりましたけどね。
それにしても日焼けあとが、痛々しいくらい赤くなってたなあ。
(色も白いままだったろうにね、ずっと劇場の中だったから)
素の姜くんは、本当に可愛い〜。


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