‖ ひびひより日記 ‖
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2007年06月16日(土) 魔法の万年筆

久しぶりのゴローちゃん。
あきらかに客席も本人の年令に近い女性がほとんどかなあ。
席は、真ん中よりちょっと後方でしたが、センターだったので、舞台全部をみるには見やすかった。
でもゴローちゃんの顔を見るには、遠いけれどね。
話は、売れない小説家が、5ドルで手に入れた魔法の万年筆により、小説がすらすらとかけるようになり、
文具売り場で、その万年筆を売った売り子の女性と結婚することに。
でも土壇場で、彼女を裏切り、地位とお金に目がくらみ、別の女性と結婚。
と、悪い男の役。
でもどこか、憎めないキャラであったりもする。
お話は、軽いコメディだったけど…不覚にも最後のゴローちゃんのセリフで、うるっと引き込まれ、余韻にひたるべきときに、
どきっとさせられるんですけどね(笑)
まあ、どちらかというと、ファンタジー色が濃いんだけど、
最後は、めでたしで、終わらないのは、この前の「謎の下宿人」の本と同じでした。
どうやら、客席に脚本、演出家の鈴木さんもすわってたしな。(そんな場所でみるんだろうか?)

見ている時は、ちょっと、スマスマのコント芝居をみている気にもなったんだけどね(笑)
それにしてもよく喋ってたし、噛まないゴローちゃんでした。
声も決して、強い印象は、ないんだけど、聞きとりやすいです。

帰りの電車でパンフレットを読んでたんですが、笑いそうになって大変だった(笑)
対談がね、面白くて。
河原雅彦、山崎一、阿南健治の男性陣の自由な発言が、笑えました。
読み終わったあとは、SMAPのアルバムを聞いてゴローちゃんの声を堪能してました。

まあ、不満は、ゴローちゃんの恋人役と妻役の人。
うまい役者さんだけど、ゴローちゃんの相手役というには、ちょっと、釣り合ってないような気がするんだよね。
華を脇にも添えて欲しかったかも。



この日、本当は、実家に寄りたかったんだけど、家を出るのが結局遅くて、
梅田でぶらぶらしてました。
ヨドバシで、ビーズショップがあったので、友達からもらった本のモノをつくろうとビーズを購入。
(事前に必要なビーズを手帖に書きとめていたのだ)
NUで、化粧品を買って、近くのアクセサリーショップで、「Romeo」のブランドの左右デザイン違いのピアスを買う。(笑)
後、インテリアショップで、麻のハンカチに素敵な刺繍の物を見つけたんだけど、白いハンカチには、手が出なかった…。
でも刺繍は、すごい好みだったのが残念。
皮のバックやさんで、猫のキーホルダーを見かける。
大きめで、バックにもアクセサリーになるしろものだったので、値段が貼ったので、見るだけで、終了。
バックのデザインもなかなかステキだったけど、値段もそこそこするからね。今の私には、不要。


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