‖ ひびひより日記 ‖
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久しぶりのゴローちゃん。 あきらかに客席も本人の年令に近い女性がほとんどかなあ。 席は、真ん中よりちょっと後方でしたが、センターだったので、舞台全部をみるには見やすかった。 でもゴローちゃんの顔を見るには、遠いけれどね。 話は、売れない小説家が、5ドルで手に入れた魔法の万年筆により、小説がすらすらとかけるようになり、 文具売り場で、その万年筆を売った売り子の女性と結婚することに。 でも土壇場で、彼女を裏切り、地位とお金に目がくらみ、別の女性と結婚。 と、悪い男の役。 でもどこか、憎めないキャラであったりもする。 お話は、軽いコメディだったけど…不覚にも最後のゴローちゃんのセリフで、うるっと引き込まれ、余韻にひたるべきときに、 どきっとさせられるんですけどね(笑) まあ、どちらかというと、ファンタジー色が濃いんだけど、 最後は、めでたしで、終わらないのは、この前の「謎の下宿人」の本と同じでした。 どうやら、客席に脚本、演出家の鈴木さんもすわってたしな。(そんな場所でみるんだろうか?)
見ている時は、ちょっと、スマスマのコント芝居をみている気にもなったんだけどね(笑) それにしてもよく喋ってたし、噛まないゴローちゃんでした。 声も決して、強い印象は、ないんだけど、聞きとりやすいです。
帰りの電車でパンフレットを読んでたんですが、笑いそうになって大変だった(笑) 対談がね、面白くて。 河原雅彦、山崎一、阿南健治の男性陣の自由な発言が、笑えました。 読み終わったあとは、SMAPのアルバムを聞いてゴローちゃんの声を堪能してました。
まあ、不満は、ゴローちゃんの恋人役と妻役の人。 うまい役者さんだけど、ゴローちゃんの相手役というには、ちょっと、釣り合ってないような気がするんだよね。 華を脇にも添えて欲しかったかも。
この日、本当は、実家に寄りたかったんだけど、家を出るのが結局遅くて、 梅田でぶらぶらしてました。 ヨドバシで、ビーズショップがあったので、友達からもらった本のモノをつくろうとビーズを購入。 (事前に必要なビーズを手帖に書きとめていたのだ) NUで、化粧品を買って、近くのアクセサリーショップで、「Romeo」のブランドの左右デザイン違いのピアスを買う。(笑) 後、インテリアショップで、麻のハンカチに素敵な刺繍の物を見つけたんだけど、白いハンカチには、手が出なかった…。 でも刺繍は、すごい好みだったのが残念。 皮のバックやさんで、猫のキーホルダーを見かける。 大きめで、バックにもアクセサリーになるしろものだったので、値段が貼ったので、見るだけで、終了。 バックのデザインもなかなかステキだったけど、値段もそこそこするからね。今の私には、不要。
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