‖ ひびひより日記 ‖
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2007年05月23日(水) まつさをな

昨日の夜は、「初、キャラメル!!」

友人がチケットプレゼントで、当選しので、一緒に行ってきました。はるばる、神戸まで(遠い…)

キャラメルは、これまで、映像で2本みたくらいでして、「TRUTH」と「雨と夢のあとに」を。
「アザーライフ」の映画で、役者さんを2人知ったくらいの知識しかありません。
まずは、上演時間を調べてから。(2時間。でも前説があるんで、終わったら、9時20分くらいだった)
これには、新感線の粟根さんがゲストででていたので。

時代劇。頃は、幕末でしたが、話の筋は、読めるので、とてもわかりやすいお芝居です。
そして、悪役(っていうか)の大内厚雄さんの有無をいわせない話術がすごかった…。
うまく言いくるめて、あざむくんだけど、変に説得力があったから。
こういう芝居をする人だったのだと…、
映画では、もったいない役柄だったなあと思ったな。

お話は、主人公の女性が、家老の家に養女になって(亡き娘とウリ二つだったから)、芸人家業で、剣術の腕が素晴らしいという設定。
で、道場へ通うんだけど、同じ道場にかよう、兄の親友である
下級武士の静馬からは、いじわるされちゃうし、可哀想なことにおいつめられたりするんだけど、
静馬っていうのが、小さい頃から、ぼんぼんの家老家の息子の啓一郎(岡田達也)に嫉妬していたということで、いろんなしがらみで、暗殺する人間。
で、自分のその行為を他人になすりつけようとするんだから、
悪い奴だよね。
これからの未来に夢をもっている家老一家(青柳家)の父が粟根さん。
面白いキャラでした。
妻役の人も気鬱の病だったはずなのに、養女を迎えた途端に元気になって、いいコンビの夫婦になってたよ(笑)

まあ、最後は、兄といい仲になって、これからの武士の世の中は、変わっていくんだと言う話でした。


すごく、安定した芝居なんだよなあ、きっと。

そして、これは、関西だからなのか、結構カテコがありました。(平日なのに)←ファンが暖かいような…。
もういいだろうと、最後までいずに席を立ってしまったのは、神戸だから。
帰らなくちゃいけなかったから、ごめんね。(席も後方だったし)

パンフレットが、TalkとフォトBookのタイトルがついてたけど、2000円してたので、やめちゃった。
でも入るときに役者写真がのっている、小冊誌をもらい。それがまるで、パンフレットのようだったせいもあるんで、十分でした。


それにしてもオリエンタルのイスのクッションの良さに感動。
紀伊國屋のあとだけにしみじみと実感したよ。(笑)
来週は、また、あのイスに座ります。



dailyLIFEで、大ちゃん登場。まあ、月並みでした。(笑)
舟見くんは、サッカーネタ。(まじで、大好きなんだな)
高根さんはの「コラ」ネタ。案外、喋ると面白い人だし、頭の回転はいいんだろうな〜。(唐突にメッシュのイベを思い出したよ)

ブログも甲斐さんは、相変わらずにいろいろ教えてくれるんで、楽しい。
及ちゃんも結構、ちゃんと書いてくれているし、いいんだけど写真が大きくならないのが不満なだけ。
公演が始まったら(いや、ちょっと勢いが沈静化したような)あまり書かない、大ちゃんとふなみん。
大ちゃんは、終わったほうが写真も見せてくれるけど、公演中は、毎日が大変なんだろうなあと思う。


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