‖ ひびひより日記 ‖
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| 2007年05月09日(水) |
スタジオライフの種その3(えふえむらじお) |
タイトルをかえてみました。 月曜日にはりきって、掃除&片付けをしたせいか、風邪がぶりかえしてしまい、昨日は、一日おとなしくしてました。 もう…いい年だしなあ(今日も鼻水ずるずるだった)
さて、ラジオ。 ゲストは、寺岡さんってことまでお知らせしましたが、 「愛」について。 彼は、「愛というほど不可解で、わずらわしいもの」だそうです。曽世さんに「負の要素からきましたね」と突っ込まれてましたが、 「愛」と言う言葉の影に隠れているものに目が行く(気になる)そうです。 愛の影。愛あるから人を殺したり、愛が強すぎるから、虐待したり負の方へいったしまう。 愛憎。可愛さあまって、憎さ百倍。 という言葉があるくらいだしね、と林さん。 で、こう考えてしまうのも職業柄じゃないかと、愛と憎しみの対比があればこそ、ドラマが生まれるからね。(確かにそうだ)
そして、林さんが倉田さんと話をしたときに 「人は、良く多面体があるというけれど、それは、面ではなく球なのだ。 球体に透明な水がはっている中に一滴、墨をたらすとマーブル状になるのが人間」と倉田さんがおしゃったそうです。 太陽の光が当たっているところが透明な水で、善良な人に見えるけれど、その奥には、墨をたらした暗いものも隠れ持っている。 そして、球だから回転もするわけで、 球が動かないようにストッパーをかけている人もいるけれど、そういう人は、白い部分しかみせていない。 役者の訓練としては、ころがっていくことからはじまるんで、嫌な部分もすべて、自分自身と受け止めていかなくちゃあ、ならない。 だから、役者って変な奴が多いよね。って、林さん(笑) 一同、納得。
とまあ、こんな感じでした。 「人間って、球なんだ」っていうのに納得。 陽の気を持っている人でも隠れた陰の部分もあるわけで、どこの部分を多く見せているのかによって、 その印象度は、あるんだろうな。 回転する球は、太陽の光を浴びるところと影の分をもっているから。
あとね、林さんって、結構、面白いなあって、実感するラジオです(笑) 今回自分で「愛している」と言ったことある?と自分で振っておきながら、 答えに窮するものの「おおっ!」と告白するのか?(寺岡さんが曽世さんに振られて、困っていた) と思っていたのに別の方向へ自ら方向転換してました。 「イギリス人は、日常会話でアイラブユーをいうけど」と…。
そんな感じでした。
とりあえず、無事に録音できています。いつ忘れるのかビビリながらも。 TVのライフスタイルと違って、再放送は、ないからね。 演モのように次回予告もないゲストだし(笑)
ライフスタイル。(by関西テレビちゃんねる) 曽世さん、大ちゃん、前田さんの3人で、中野スポットの案内に番組内容が変わっていました。 とりあえず、今週は、録画を忘れないようにしよう。
ああ、そうそう。 TVブロスにとびさんとよしだくんが出ていると先に公式で知ってましたが、見てびっくりしたよ!! オトメン(乙男) そんな言葉があったのか!! しかも少女まんがでもあった!! 是非とも読んで見たいかも。(絵も好みだったから) 吉田君、茶道を習い始めたそうです。和菓子好きだどうです。 なんだか、ふたりで、普通にクッキー作ってたりしてました。 もちろん、ロミジュリの宣伝もありましたが、前面的に オトメンがメインのページでした。 必見です。
あと、読売新聞ですが、大阪版には、もちろんありませんでした。ネットでみれたらいいなあ。(大ちゃんでているし) yomiuriオンラインのネットで見れた!!
バルコニーのシーンが台本8ページだそうです。うふふ…楽しみだわ。 明日は、いよいよ開幕です。 どんなロミジュリなんだろうなあ。
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