‖ ひびひより日記 ‖
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| 2007年04月09日(月) |
スタイジオライフの種 |
無事に録音成功しました(笑) でもMDに録音したラジオって…DVDのように早送りができないみたいなので(うちの機種だけなのか??) お目当てのコーナーがくるまで、ボリューム下げて待つこと25分。
「スタジオライフの種」のコーナーが始まりました。 生贄?と言う名のゲスト、第1回めは、藤原さんでした。 どうやら「愛」に付いて語るコーナーだったようで(毎回なのか、どうかは不明) おしゃべりが達者なかたばかりなので、進む進む… 藤原さんで知ったこと、役者になるっていうのは、自己のエゴっていうか 役者になると決めた時は、親に反対され、職場の人にも反対され、仲間や友だちの忠告も聞かず。 うんうんと同意する曽世さんと林さん。みな同じ道をたどっているようです。
自分のエゴでは始めた役者家業。でも芝居は、1人ではできないんですよね。とう結論(最近、そういうことを皆が語ってますけど) 思いやりという言葉も広い意味でいえば、愛なんだといってました。
で、藤原さんは、そう言うことに気づいたのが、10年立ってからなんだよねとおしゃってました。 ある日、あるとき、稽古場で泣かなかったことが自慢だったのに その稽古場で、気づいた時に裏で号泣したと告白してました。 今まで、ふたをしていたことが、何かにふれた瞬間にあふれることがありますよね。という話。
そして、はじめてやった役が、女役。背もあるし、声もこんななのに華もなないし、なんで?!という疑問。 でもおせっかいで、いろんなことに口を出してくるし、世話をやくのがお母さんにピッタリなのよ。 と言われて、なるほどと理解できたそうです。
男って、理屈が納得できないと、ダメだそうです。 でも他の人にこういう面があるのよと気づかせてもらえるのもある意味、役者をやっていて楽しみだそうです。
まあ、簡単に言うとこんな感じでした。
しかし、キー局が近所なせいか、音声がものすごくクリアに入っており、嬉しかったです。(下手にFM大阪とか、キレイに入らないお家です…) ただ、MDを編集したりしないといけないのが、ちょっと面倒だけど、 まあ、隔週の楽しみなので、なんとかなりそうですわ。 しばし、説明書を眺めながらの作業になりますが。
あとは、本当に忘れないように録音するだけなんだけどね(笑) ちょっと忘れそうな気もする隔週放送だから。
そして、昨日は、映画「ブラックダイアモンド」を見てきたのだ。 これが、ものすごくいい映画でした。 レオも恰幅は良かったけど、「ディパーデッド」よりずっーと魅力的でステキだったです。 眠気などひとつも襲われることなく、画面にひきこまれっぱなしで、泣きました。 詳しくは、映画のブログで(まだ、書いてないけど)
これから掃除します。 とりあえず、ラジオ話を書きたかったからね。じゃあ。
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