‖ ひびひより日記 ‖
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3階の一番後ろの席でした。 でも花道の立ち位置は、かろうじて、見えていた。
まあ、招待券なんで、文句はない。 メインで出ている人たちが若手らしいので(それでも30代から40代に近いのかな〜) 愛之助さんが出ているし、仁左衛門さんの息子の孝太郎さんも出ているし〜。と で、お名前を知っているのが、このふたりと2部にはでていなかった坂東新車さんだけだったんですが 扇雀さんもお名前は知っていてもきっとその前の扇雀さんだと思うしなあ(随分昔のことだし、名前は、襲名で、変わっていくから)
でも「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)かさね」の愛之助と孝太郎は、面白かったと言うか…男女ももつれの刃傷沙汰みたいで、 愛之助の悪い男振りもよかったし、 孝太郎の修羅と化すというか、醜悪な顔になってからの振る舞いが、美しいっ。 まっ、ちょっと前半のあいまいなやりとりの時は、正直、ちょっと眠かったんですが。
愛之助さんは、この前のBL歌舞伎で初めて見たんですが(名前は、ズーと聞いていたし、顔も知っていたけど、芝居はみたことなくて) 彼は、立ち役のほうが美しかったです。 南座で橋之介と出ていたのを友達が見ていて、血のつながりがないのに仁左衛門さんに似ていたと 言ってたのが、納得するくらい。ほんま、似ていました。
3本目は「曽根崎心中」 19歳と25歳の心中でしたが、死に急ぐのは、若い人の思いのいきおいなのかもね。 「この世の名残り夜も名残り」が、有名な道行きの歌。
まあ、所詮、みどころ話の筋も良くわからないで見ているんだけど、 なんとなくわかるものは、わかるけど、ちゃんと話の筋など知るのも大事だなあと思い、パンフレットも購入。 安かったんで…。 でも若手だけあって、上演もわずか8日間だったんだ。 まあ、チケット代も通常より安い設定だったしね。
どっかの高校生の団体も観劇してました。 そして、大向う(で、いいのか漢字?)で、声をかけるおじさんが、後列の端っこでパイプイスにて声をかけていました。 わざわざ、そのためにいたような感じでしたが、これも若手を盛り上げるためなのかな。
帰りの電車で、演モで、まっきーの回を読む。長文でした。4ページもあったぞ。 ディズニーシーにせっきーと別の音響さんと男3人で言ったお話でした。(音響つながりのような) かなり、冒頭から面白かった(笑)
Wベリンダの写真が可愛かった。(まっきーは、裏役の女子姿だったけど)
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