‖ ひびひより日記 ‖
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| 2007年03月13日(火) |
ピッコロハムレットとライフロミジュリ情報 |
西宮北口まで、ピッコロ劇団の「ハムレット」を見てきました。 いわずもがなシェイクスピアです。3時間、ありました。 内容は、他の物で見て知っているので、演出とかの違いを見ているのが楽しかったのですが、 隣の若いお姉さんは、1幕も爆睡してたし、2幕にいったっては、寝息まで聞こえてきました。 まあ、たしかに、セリフが、セリフだけに慣れないと眠気が襲うだろうなあと思ったけどね。
私も、橘義ちゃんがでてなければ、いかなかったんだけど。 ものすごく、いっぱいセリフを喋ってたし、ヘタレなハムレットでした。 それにしても激やせ。 上半身裸になったら、アバラ骨が〜。 「シャンソンマニア」では、むちむちだったのになあ。 でも声は、義ちゃんでした。
演出が、ロシアの人で、ピッコロでも再演の演目だったようで、 斬新といえば、斬新なんですが、光と闇でキレイなんだけど…。 どうもモブでの音楽にのって、体を前後したり、あごをカクカクさせる手法が、好きじゃなかったなあ。 一糸乱れずにあっていれば、ともかく。みだれてるんで、変に酔った気分だった。
あとね、見慣れたらそうでもないかもしれないけど、衣装が同じ色デザインなので、登場人物が、誰なのか、わかりにくいかもしれない。 伯父のクローディアスも年を取った人では、なくて若いからな、ボローニアスも若く見えたしね。 子供役との年令差もそうないんでは、ないかってくらいだったから。 衣装ぐらいちょっと差をつけてもいいんではないかと思ったけどね。
私は、いろんなハムレットが見れたのは、面白かったです。 って言っても3回目だけどね。 見たのは、「子供ためのシェイクスピアシリーズ」のものと「ハゲレット」。 しかもTV放送。 まだ、録画しているけれど、みていないものが2本あるんだけど。 野村萬斎さんと藤原竜也くんの。早く見なくちゃね。
シェイクスピアつながりで、Lifeのロミジュリ。 シアガで、製作発表の写真が掲載されておりました。 やはり、甲斐さんのブログでみたとおり、おそろいのネクタイのわけがわかった(笑)チーム別なのか? ロミジュリの4人は、薄いピンクにみえるけれど。 大ちゃんが、えらくキレイにうつっているんじゃあ、ありませんか!! しかも胸板厚くみえる… で、メールでイープラスで動画があるのを知って、こっちは大ちゃんとマツシンの二人で、7分も喋ってましたよ。 デイジーのまっ最中って感じで、マツシンは、ストレートの長い髪だったし、大ちゃんは、ちょっとトップが寝癖風でしたが…。 こっちは、細くみえる大ちゃん。二人で座っていると身長差がわかりずらいですわ(笑)
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