‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next
| 2007年02月28日(水) |
DAISY PULLS IT OFF |
R→R→Cと見てきました。 前回、1回半という中途半端な観劇だったので、ちゃんと3回見れて、嬉しかったです。 (東京にいって、1回半しか、みないなんてことなかったからね。WHITEでさえも各1チームで2回は、みているから あっ、でもボルティモアは、最初から1ステージだけで、行ってたな)
ネタバレがダメな人は、スルーしてくださいね。
まず、心配していた大ちゃんの制服姿が、似合っているのにびっくらした!!(顔は、丸かったけど) シビルでは、高慢ちきちきなお嬢様で、人前では、優雅に振舞っているくせに違うところでは、大胆だったり…。 でもね、裏のキャンディへアが…、でかいのにでかにのに、あんなに似合うのは、何故なんでしょか? しかも動きがラブリーで…あっでも1幕終了時では、体力にまかせてパネルをかかえて動かしていたよ。 裏のお名前がわからないのですが、もうキャンディでいいんじゃあないの? だって、まるで「キャンディ、キャンディ」だったから(笑)
初演もみてるんですが、どうも印象がまとまってなくて…。 (今、自分の感想文を読んできた) たぶんに前回と一番違うのが、シビルなんじゃないかな。 前回は、もっとネコ被ってたし、お嬢さん風だったからね。(悪く言えば、陰湿さがあった) 大シビルだけが、大胆になっていたのかと思ってたら、林シビルも大胆だったよ。(こちらは、わかりやすい感じ) あとは、お楽しみだった用務員さんと郵便やさんは、今回は、トンプソンさんの裏役でしたね。 ま、前回、やっていた人がWシビルだし、ジアザーでもあったし、好きに楽しんでやっていたよね。(観ている人も注目してたから) でも前田さんは、実直で、篠田さんは、校長が乗る台を校長に直されると、ちょとがっかりした風をみせていた(笑) まあ、1幕後の終わりかたも前回と全然違うから、用務員さんの見せ場もないという。
あと、板をくるくる動かしているのが、生徒達という設定って、前回もそうだったのかなあ。 あまり制服姿で、動かしていたという印象がなかったから。 今回は、皆で展開しているって感じでした。 特に図書室の机とイスは、WシビルとWモニカの担当でね、振りも可愛いし、設置したあとに戻って、後ろの扉でポーズつけているのにさ、 ライトが当たってなくて、ちょっともたいないなあ。 すまし顔しているはずだからさ。(ちゃんとみていたいです)
今回ね、まあ劇場が違うからね、いたしかたないところもあるんだけど、 サンモールは、階段も狭いからね。 後ろを振り向いてもホッケー観戦で座ってしまうとお客さんにマジって、どこにいるのか、ひと目で判別できないです。 オープニングも無理しても後ろに来てくれ〜、長くその場に滞在してくれ〜 場所をみんなで交替してもっと楽しませてくれ〜とか 思いました。みなさん、自分のいる場所を限定しているような気がする…。 特に初見が、イベ日だったので、階段席にも人が座っていたからね。
湯たんぽファイトもしかりです。 一部では、観劇の劇団員が 座っていると集中攻撃されてましたが(イベ日に大沼くん発見) あとは、トリクシーがシビルに集中的にやられていたかな? この時は、近場の人たちを見ているので、舞台をみていないということもあるんだけど(笑)
そこが残念なんだけど、もっとお客さんを巻き込まないとね〜。 これから、馴染んでくるかもしれないけど。 オープニングは、お客さんも目当ての女子高生じゃなくても、元気に手を振り、にっこりしましょう。 火曜日のマチソワでは、前ブロックだったので、大ちゃんにお手振りをして、にっこり微笑んでもらいました (まあ、自分かってに思っているだけですが…←思い込みも大切だ) 通路側の人は、積極的にハイタッチをしてもらうためにお手をあげましょうね(笑) ふふふ…、来週の観劇は、前、中央、後ろといろいろありますが、全て通路側なのだ。(期待大)
と、まあ劇場の差もありますが、 今回、内容も一緒なはずが、なんだか、倉本校長に叱責されているデイジーにすっごく、同情してました。 たたみかけるように理路整然と叱責する校長にいくら、正直に話してもわかってもらえないデイジーのもどかしさに あやうく、涙しそうな雰囲気にもっていかれちゃったというか…。 まじにこのシーンダメです。(映像でみていたら、きっと泣いているパターン) そして、ホッケー後にも放校を言いわたされそうになるデイジーにも…。
それと、がけのシーンもなんかね、ちょっと笑わせているんだけど〜、鬼気迫る感は、ありましたわ。
それと前回1回だけだったけど、舞台上のホッケーシーンをちゃんとみれなかったんだけど(後ろの観戦している生徒が気になって) 今回は、ちゃんと見れましたよ。(前回は、変顔の舟見デイジーしか覚えてなかったから) 結構、面白かったです。 せっきーベリンダが靴が脱げたのも見れたしね(笑) あれって、やっぱりハードだよな〜。終わると本当に汗をかいているから。
ホッケーの時にやじっているシビルにたしいて、「でか女っ!!」とせっきーベリンダが叫んでいたのですが、 それに対してシビルが「でかいんじゃないの!!背が高いの!!」と身振りをくわえて反撃してました。
で、観戦の生徒達がおそろいのぽんぽん付きのピンクのマフラーをつけているのがとてもラブリーでした(笑) なんで、でかい女子高生なのに制服もピンクのマフラーも似合うんだよ〜大ちゃん。(私にしたら、もう可愛くて可愛くてしかたないです…)
えーと表の主役のデイジーとトリクシーですが、 ちびっ子コンビは、可愛くて。二つにしばったヘアスタイルが可愛い松本デイジー。(マチネの時に電車内のシーンで、セリフ間違えても動じなかったし) 深山トリクシーもちょっとかんだりしてたけどね。 いいコンビでした。っていうか、トリクシーが面白いんだよな。 で、舟見&三上チームは、すらりとしてまして、 舟見デイジーは、なじんでいるけれど、三上トリクシーは、キャラを作るのが大変だったような気がする。 だって、見た目が可愛い子ちゃんだからね〜。 見た目のギャップで、結構お転婆振りを見せていたけれど…うーん。 胸をドンとたたくんですが、前の方で見いてると音が聞こえる…痛くないのか? 舟見デイジーと並ぶとやっぱり、三上くんて小さいのね。 こっちコンビは、見ためは本物の女子に見えます。
後ね、お楽しみのコーナーは、色々ばらまかれているようなのですが、 デイジーに制服を着替えさせる佐野ママが、頑張ってましたよ。 松本デイジー1回目は、ネクタイの後ろ側が制服に入っていなくて、「あら、ネクタイをしまうのを忘れていたわ」 2回目は、襟を直すのにもたついていて、「手が冷たいわね、あっ、私の方が冷たかったかしら?」 舟見デイジーのときは、着替えながら腰のサッシュを自分で結ばないといけないのに本当に忘れていたのかそれをさりげに 「デイジー、お手手がお留守よ」と注意したりとかね(笑) 3回とも違ったやり取りが見れて楽しかったです。 でも佐野さん…声がかすれ声でして、声が変わったのかな?
ざっとそんな感じ。 イベ日を2回見ましたが、文化祭の思い出語りでした。(それは、明日語るとして) トークショーのときには、他の生徒達も客席に座っていまして、 Cranberryのときに大ちゃんは、空いていた通路側の席に座ってましたよ〜。いいなあ、隣に座っていた人。 いやでも隣に座られたら、緊張するだろうけれど、いい匂いがかげるのは、いいな。
追伸: 帰宅後、留守中のドラマを録画で見てました。 「東京タワー」に再び、大ちゃんだろう人物が出ていました。わずか5秒ほどだったけど。
|